「サマーコンサート」に向けて 1
公開日:
:
最終更新日:2017/06/04
未分類
来月に迫った「サマーコンサート」。今度のコンサートで、Mさん&お母様のRさんはヴァイオリン二重奏で「アルベニスのタンゴ」を演奏する予定です。
この曲は、ゆったりしたテンポで タンゴ特有のリズムにのって演奏します。
前回のコンサートで演奏したヴィヴァルディとは、時代もジャンルも違います。
テンポこそゆっくりですが、リズムは少し複雑で、一人が「2つの八分音符」、もう一人が「三連符」のメロディーを弾く場所もあります。
和音も複雑なので、音程も慎重に練習する必要があります。レッスンでも重音の響きを確かめながら進めています。
お二人とも丁寧に練習していらっしゃいます♫
関連記事
-
-
サイレントヴァイオリン愛用
「夜7時から8時まで練習出来る日は、本物のヴァイオリンで練習することにしています。でもそういう日は、
-
-
ヴァイオリンの「きよしこの夜」を
今日のレッスンは、お祖母様が御一緒だったJ君。 このところJ君はヴァイオリンの読譜力もついてき
-
-
ステージ(コンサート)でのヴァイオリン演奏
ヴァイオリンに限った事ではないと思いますが、楽器を勉強している人なら誰でも経験する「ステージ(コンサ
-
-
ヴァイオリンで重音を弾く時に
ヴァイオリンで2本以上の弦を同時に弾く時に ①まず重音の下の音から別々に弾き、音程を確かめる ②そ
-
-
ヴァイオリンが身体になじんで
ヴァイオリンを持ち始めておよそ半年。 「最初の頃より自然な音になってきた気がします。」とニッコリした
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
-
-
バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ
「バッハ作曲 無伴奏パルティータ 第1番」に取り組んでいらっしゃるKさんは、ヴァイオリンの音色がとて
-
-
ヴァイオリンの基礎練習を
多忙な日々の中、ヴァイオリン練習をストイックになさっていらっしゃるHさん。今日も「セヴシックOp.1
-
-
ニューイヤー・コンサートへ
今日は「前橋 汀子 ニューイヤー・コンサート」へ行って来ました。 前橋汀子さんは、日本を代表する国際
- PREV
- ヴァイオリンの学び方
- NEXT
- 「サマーコンサート」に向けて 2













