ヴァイオリン選び
公開日:
:
未分類
今日ヴァイオリンレッスンスタートのKさん。
ヴァイオリン選びも楽しんで、ネットでも調べてみたそうです。
オークションなどにも魅力的な「ドイツ製」「イギリス製」などもあったそうですが、やはり「弾いてみる」ことが出来ないのがちょっと心配という結論に達したそうです。
今朝、当教室に「弦楽器山下」さんが(今回はKさんが直接楽器店に問い合わせして希望のヴァイオリンを注文なさいました)ヴァイオリンを3台持ってきて下さいました。
今回は、当教室で人気の「カルロ・ジョルダーノ」VS-2 の他に「グランツィオーソ」の中から選ぶことになりました。
私(講師)が試奏した時にKさんが気に入ったのは「グランツィオーソ」。
でも実際にKさんが試奏したところ、
「『カルロ・ジョルダーノ』の方が僕の弾きたいヴィヴァルディの曲に合った音色な気がしました。」とKさん。
早速、選んだ「マイ・ヴァイオリン」でレッスンスタートです♫
関連記事
-
-
忙しくてもヴァイオリンの練習♫
うっかりすると寝る時間もすごく少なくなってしまうくらい忙しい毎日のSさん。 それでも、出来る限
-
-
ヴァイオリンの練習時間
これは個人差が激しいかもしれません。ここでは、これから始める方、もしくは始めたばかりの方に役立ちそう
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
-
-
クリスマスコンサートのヴァイオリン合奏と
今年の「クリスマスコンサート」の最後のプログラム「パッフェルベル作曲 カノン」。14名の方が参加しま
-
-
年末年始のヴァイオリンレッスン室
ここ1ヶ月ほどレッスン室に飾ってあったクリスマスツリー。ツリーをライトアップするたびに、なんとも幸せ
-
-
ヴァイオリンで歌うように
「クリスマスコンサート」の一部最後に演奏したKさんは、しっかりしたテクニックの持ち主です。 そ
-
-
今日は「サマーコンサート」です♫
おはようございます! たった今、コンサート会場の準備が整いました。 出演者の生徒さん方の
-
-
ヴァイオリンを良い音に
ヴァイオリンで良い音を出すには、まずその「ヴァイオリンの良い音色」が聞き分けられるのがまず第一段階。
- PREV
- ヴァイオリンと「ネイル」
- NEXT
- ヴァイオリン教室仲間














