ヴァイオリンライフを楽しんで♫
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当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。
昨日のレッスンでは、新しい小品をいくつか初見で弾けるようになっていました。ヴァイオリンをしまいながら「楽譜を置いておいたら、彼が『これ、読めるの?』と驚いていました。」とニッコリしました。
Aさんは、来月から2ヶ月ほど母国へ一時帰国することになっています。
それに向けてヴァイオリンも
*自分でできる基礎練習
*ちょっとした曲
の用意。
Aさんは、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方、左指の押さえ方なども「いつでも丁寧にしっかり確認しながら」練習していらっしゃいます。
始めのうちは、左指の4(小指)を押さえるのは少し大変そうでしたが、今では「良い形(フォーム)で」押さえられるようになっています。
弓の持ち方も、だいぶ馴染んでいらっしゃいます。もちろん、新しいテクニックに挑戦している時には、弓を持つ指に力が入ってしまうこともありますが、気付けばすぐに「フワッと」柔らかく戻ります。
教本「HAUCHARD」も着々と進んでいます。
また、YouTubeでヴァイオリンの曲をいろいろ聴いて楽しみながら、弾いてみたい曲を見つけたりして、ヴァイオリンライフを楽しんでいらっしゃるようです☺
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