ヴァイオリンライフを楽しんで♫

公開日: : 未分類

当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。

昨日のレッスンでは、新しい小品をいくつか初見で弾けるようになっていました。ヴァイオリンをしまいながら「楽譜を置いておいたら、彼が『これ、読めるの?』と驚いていました。」とニッコリしました。

Aさんは、来月から2ヶ月ほど母国へ一時帰国することになっています。

それに向けてヴァイオリンも 

*自分でできる基礎練習 

*ちょっとした曲 

の用意。

Aさんは、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方、左指の押さえ方なども「いつでも丁寧にしっかり確認しながら」練習していらっしゃいます。

始めのうちは、左指の4(小指)を押さえるのは少し大変そうでしたが、今では「良い形(フォーム)で」押さえられるようになっています。

弓の持ち方も、だいぶ馴染んでいらっしゃいます。もちろん、新しいテクニックに挑戦している時には、弓を持つ指に力が入ってしまうこともありますが、気付けばすぐに「フワッと」柔らかく戻ります。

IMG_7486 IMG_7484

 

教本「HAUCHARD」も着々と進んでいます。

 

また、YouTubeでヴァイオリンの曲をいろいろ聴いて楽しみながら、弾いてみたい曲を見つけたりして、ヴァイオリンライフを楽しんでいらっしゃるようです☺

関連記事

ヴァイオリンのあご当てと肩当て

あご当ては1820年頃、ドイツの作曲家で名ヴァイオリニストでもあったルイ・シュポーアによって考えださ

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 4

「だんだん ヴァイオリンを弾くのが楽しくなってきました。」 と、レッスンの終わり際に嬉しそうな

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 5

「サマーコンサートに参加してみようと思います。」 と、Tちゃんと お母様のHさん。

記事を読む

ヴァイオリンの左指の基本

今日いらした生徒さんのうち、お二人は「HAUCHARD」の94番を新しくやりました。 この「I

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 5

Sさんは、今回のレッスンもウオーミングアップと読譜の練習を兼ねて「ホーマン」からスタートしました。5

記事を読む

コンサート会場の防災訓練

9月1日は「防災の日」。いつ起きるか分からない地震などへの対応を学んでもらおうと、日常の様々な状況下

記事を読む

自分に合ったヴァイオリン曲

自分に合った曲(その曲が演奏家のキャラクターに合っている)というのは、意外なことに演奏家自身が分かっ

記事を読む

楽譜(資料)は多いほうが

「できるだけ楽譜に忠実に」が最近の主流です。 特にバッハは、様々な楽譜が出版されています。

記事を読む

ヴァイオリンを楽しむ

ヴァイオリンを楽しむのに1番大切なのは「ヴァイオリンが好きであること」。そして(他の人と競争しないで

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすために

「今度は(二年前に購入した)新作のヴァイオリンの音が鳴るようにしたいので、パガニーニ作曲のヴァイオリ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑