ヴァイオリンライフを楽しんで♫
公開日:
:
未分類
当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。
昨日のレッスンでは、新しい小品をいくつか初見で弾けるようになっていました。ヴァイオリンをしまいながら「楽譜を置いておいたら、彼が『これ、読めるの?』と驚いていました。」とニッコリしました。
Aさんは、来月から2ヶ月ほど母国へ一時帰国することになっています。
それに向けてヴァイオリンも
*自分でできる基礎練習
*ちょっとした曲
の用意。
Aさんは、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方、左指の押さえ方なども「いつでも丁寧にしっかり確認しながら」練習していらっしゃいます。
始めのうちは、左指の4(小指)を押さえるのは少し大変そうでしたが、今では「良い形(フォーム)で」押さえられるようになっています。
弓の持ち方も、だいぶ馴染んでいらっしゃいます。もちろん、新しいテクニックに挑戦している時には、弓を持つ指に力が入ってしまうこともありますが、気付けばすぐに「フワッと」柔らかく戻ります。
教本「HAUCHARD」も着々と進んでいます。
また、YouTubeでヴァイオリンの曲をいろいろ聴いて楽しみながら、弾いてみたい曲を見つけたりして、ヴァイオリンライフを楽しんでいらっしゃるようです☺
関連記事
-
-
クリスマスコンサートに向けて 10
コンサートに出演予定の生徒さんたちは(それぞれのペースで)確実にヴァイオリンが上達しています。
-
-
今週末のコンサートに
今週末 府中の「ウィーンの森 芸術劇場」のロビーで、音楽学校の生徒さんも出演するコンサートに参加予定
-
-
ヴィオラがだんだん身体に馴染んで
来月早々海外赴任先へ戻る予定のMさん。今朝は5時に起きてから、散歩、ゴルフの打ち放し、それから当教室
-
-
ヴァイオリンを鳴らすために
「今度は(二年前に購入した)新作のヴァイオリンの音が鳴るようにしたいので、パガニーニ作曲のヴァイオリ
-
-
今どきの「クラシック音楽ガイド」
(ヴァイオリンの)曲、新しく取り組む曲を始める時に、その作曲家の手法がわかっていると、曲の理解が速く
-
-
「サマーコンサート」に向けて 2
今回のレッスンで 「小野アンナ 音階教本」の C-Dur 3オクターブ音階 に初めてチャ
-
-
ヴァイオリンで「パイレーツ・オブ・カリビアン」
昨日は2年ぶりに、伊豆のピアノの先生‥友人の、ピアノのレッスンに参加しました。 そのピアノの先
-
-
バッハ 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ 1
無伴奏バッハのソナタ&パルティータは、何度聴いても、何回弾いても「名曲だなあ」と思います。聴き込んで
-
-
今日は「クリスマスコンサート」です
たった今、会場の準備が整いました。 今回は(会場のスペースに合わせ
- PREV
- クリスマスコンサートの伴奏合わせ
- NEXT
- ヴァイオリン教室のピアノ・トリオ













