今日もヴァイオリン・アンサンブル♫
公開日:
:
最終更新日:2017/05/29
未分類
昨日も「ヴィオラ・リサイタル」を聴きにいらしたMさん。(とても素晴らしい演奏会だったそうです)
「小野アンナ ヴァイオリン音階教本を買ってきました!」
ということで、音階からレッスンスタートです。
最初のC-Dur(ハ長調)と、a-moll(イ短調)を弾きました。
彼女は、弾いてみたい曲をたくさん持っていらっしゃいます。
今日も、ダウンロードしたアイリッシュなどの曲を3曲ほど弾きました。
Mさんの選曲は、講師にとっても新鮮な響きの曲が多く、ちょっとした旅行気分を味わえます♪
次のレッスンのKさんに参加して頂き、2台のヴァイオリン&チェロで、アンサンブルをしました。
お二人とも
「普段では、なかなかアンサンブルどころかお話することのない方と、演奏が出来て、とても楽しかったです。」
と喜んでいらっしゃいました♪(๑ᴖ◡ᴖ๑)♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンの重音奏法
フルタイム勤務で忙しい毎日を過ごしながら、でもヴァイオリンも練習しているRさん。 練習している
-
-
ヴァイオリン教本の短音階
ある音楽を聞いていて、その音楽が「楽しい」とか「悲しい」「明るい」「暗い」と感じることがあるかと思い
-
-
今月のヴァイオリンレッスンのポイント
「システムでヴァイオリンの音をとる」です。 ヴァイオリンの音階(スケール)を、なんとなくそれら
-
-
ヴァイオリンの調弦の工夫
パリ音楽院の先生も「音程を良くするために一番大事なのは調弦をきちんとすることです。」とおっしゃってい
-
-
ヴァイオリン教室の大家さん
今朝は(久しぶりに)大家さん…といっても同じ建物内に住んでいる伯母にあたる方ですが…に朝食を届けまし
-
-
「サマーコンサート」に向けて 2
今回のレッスンで 「小野アンナ 音階教本」の C-Dur 3オクターブ音階 に初めてチャ
-
-
静かに始まるヴァイオリン曲
「新しいヴァイオリン教本 第4巻」の中にある「F.トーマ作曲 アンダンテ レリジオーソ」は、ゆっくり
-
-
ヴァイオリンの音程の取り方 2
「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか
-
-
ヴァイオリンでアンサンブルも
曲を弾くのが大好きなMちゃん。 「つまんないエチュードは弾きたくないな。」と小さくつぶやいて笑
-
-
ヴァイオリンのダイナミック 2
新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと
- PREV
- 忙しくてもヴァイオリン
- NEXT
- ヴァイオリンの学び方













