ヴァイオリン練習の工夫
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「今日が10回目のレッスンだと思います。」というKさん。
Kさんは、お家での練習は(周りの方への音を気になさって)控えていらっしゃいます。
近くに、比較的手軽に借りれるスタジオがあるそうで、
「練習は、スタジオで集中してやっています。」
とのことです。
実は、ヴァイオリンに取り付けられる消音器はいくつか購入してお持ちなのですが「消音器を付けると雑音も消えるので、余計な癖がついても困るかなと思っています。」
さらに、
「ヴァイオリン演奏は、結局弦をこする弓のスピードと圧力のバランスが大事なので、やっぱり心置きなくヴァイオリンを弾いて、その感覚を身につけていくのが一番かと思います。」
など、いろいろなことを工夫して練習なさっています。
Kさんは(ヴァイオリン以外の楽器もかなりのレベルでお弾きになるそうです。そんな経験もいきているのだと思いますが)「ヴァイオリンの良い基本奏法」を上手に習得なさっています。
レッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。
前回のレッスンで、初めて「スラー」(開放弦)が出てきました。
今日のレッスンでは、
57番のスラーと左の運指付きの練習、
58番のスラー付き音階、そして2曲の小品59番「Doux repos」、60番「Reverie」をやりました♫
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