ヴァイオリン練習の工夫

公開日: : 未分類

「今日が10回目のレッスンだと思います。」というKさん。

Kさんは、お家での練習は(周りの方への音を気になさって)控えていらっしゃいます。

近くに、比較的手軽に借りれるスタジオがあるそうで、

「練習は、スタジオで集中してやっています。」

とのことです。

実は、ヴァイオリンに取り付けられる消音器はいくつか購入してお持ちなのですが「消音器を付けると雑音も消えるので、余計な癖がついても困るかなと思っています。」

さらに、

「ヴァイオリン演奏は、結局弦をこする弓のスピードと圧力のバランスが大事なので、やっぱり心置きなくヴァイオリンを弾いて、その感覚を身につけていくのが一番かと思います。」

など、いろいろなことを工夫して練習なさっています。

IMG_6652

Kさんは(ヴァイオリン以外の楽器もかなりのレベルでお弾きになるそうです。そんな経験もいきているのだと思いますが)「ヴァイオリンの良い基本奏法」を上手に習得なさっています。

レッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。

前回のレッスンで、初めて「スラー」(開放弦)が出てきました。

今日のレッスンでは、

57番のスラーと左の運指付きの練習、

58番のスラー付き音階、そして2曲の小品59番「Doux repos」、60番「Reverie」をやりました♫

関連記事

クリスマスコンサートに向けて 9

コンサートまで あと11日間! 最後のレッスンが終わった生徒さんもいらっしゃいますが、ほとんど

記事を読む

あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ

「昨日、とにかく練習しなくちゃと思って急いで用事を済ませてヴァイオリンを手に持ったのが夜7時50分で

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすには

「右も左も(両腕が)柔らかい状態で、ヴァイオリンの音が大きい。これが理想的です。腕が硬いと、出るおと

記事を読む

新緑の美しい季節

昨夜の地震は本当にビックリしました。 被災された方々に 心よりお見舞い申しあげます。 &

記事を読む

講師出演発表会のリハーサル

来たる11月23日(水曜日・祝)埼玉県草加市の草加文化会館にあるイベントホールで、松田かおり(私の妹

記事を読む

no image

クリスマスコンサートに向けて 6

「クリスマスコンサート」は、参加者の生徒さん それぞれに目標を持って頂いています。 目標のひと

記事を読む

音楽家の育て方は

先月の新聞に「音楽家の育て方」という記事がありました。 東京芸術大学が、小中学生を対象

記事を読む

フランスのヴァイオリン曲

今日は「ショーソン作曲:ポエム」を勉強中のKさんと、音楽大学の先生のレッスンを受けに行ってきました。

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 3

昨日は台風一過の後の晴天(今日も良いお天気!) ピアノの友人と合わせをしました。

記事を読む

ヴァイオリンのダイナミック 2

新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑