ヴァイオリン曲の仕上げ方
公開日:
:
最終更新日:2017/03/28
未分類
「笠間ヴァイオリンスクール2017」のレッスン聴講では、いろいろな事を勉強させて頂きました。
フランスのヴァイオリニスト、ピエール・アモイヤル先生は
「今回の受講生の生徒さん達は、皆さん良い技術で弾いていると思います。高度テクニックで演奏する事は大切です。でも、曲を弾く時には『この曲はどのような作曲家が、どんな思いで作曲して、どんな風に弾いた方が良いか』を考えて弾く事も重要です。」とおっしゃっていました。
「正しい音を弾いていても、違うストーリーになってしまいます。」
ヴァイオリンを演奏する時に、演奏曲目の事をより多く知っていたら、聴衆にもその深さが感動として伝わっていくに違いありません♪
関連記事
-
-
静かに始まるヴァイオリン曲の弾き方
Iさんの取り組んでいらっしゃる「ショーソン作曲 ポエム」は、静かに始まる(幻想的、神秘的な)曲です。
-
-
「サマーコンサート」を終えて 17
今年の「サマーコンサート」では「バッハ作曲 ガヴォット」を演奏したMさん。 お家では
-
-
コンサートで「いつものように」弾くには
「とにかく練習する」というのは、もちろんです。大切なのは「毎日の基本練習で基本能力を上げておく」こと
-
-
今週のヴァイオリンレッスン
今週のヴァイオリンレッスンのポイントは、「イメージを持って弾く」です。
-
-
ヴァイオリンレッスンのスタイル
有名なヴァイオリニストであり教師でもあるレオポルド・アウアーは、エフレム・ジンバリスト、ミッシャ・エ
-
-
学校のオーケストラで
「学校の(学年別)オーケストラで、コンサート・ミストレスになったんです。」と、嬉しそうな笑顔のRちゃ
-
-
ヴァイオリンのボーイング
「演奏は80%ボーイングで決まる」と、どこかで聞いたことがあります。 「弓
-
-
ヴァイオリンの演奏スタイル
「ジョゼフ・ジンゴールド」は、私(講師)がアメリカで3年半レッスンを受けたブレア音楽院のティール先生
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
16分音符が並んでいる楽譜を弾いていて「悪くないけれど、ちょっとハッキリ聞こえないな。」と思ったら、
-
-
コンサート会場の防災訓練
9月1日は「防災の日」。いつ起きるか分からない地震などへの対応を学んでもらおうと、日常の様々な状況下
- PREV
- ヴァイオリンケースにサインを
- NEXT
- 音楽祭で学んだことを













