音楽祭で学んだことを
公開日:
:
未分類
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。
例えば
*強弱をもっと明確に(大げさに)つける
*強い(フォルテ)は、上手な演奏家は「ホールで響くことをイメージした鳴らし方」で表現する
*曲の背景も考えて音を出す
など、実際にヴァイオリンで音を出しながら説明しています。
どの生徒さんも、熱心に耳を傾けて聞いて下さっています♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップ「弓を持つ手」
「右手の末関節に弓をのせて」 「親指は、ふわ~っとまるく置く感じで」 これは、初めて弓を
-
-
ヴァイオリンとピアノの音色作り
ヴァイオリンは弦を弓でこすって音をだす楽器なので、メロディを歌わせたりダイナミック(強弱)をつけやす
-
-
ピアノと合わせる時は
当教室で行う、今年の「クリスマスコンサート」もピアニストに来てもらう予定です。このようにヴァイオリン
-
-
ヴァイオリンを楽しむ
お子様と一緒にヴァイオリンを用意して始めたお母様方の中でも、ご自身がヴァイオリンを弾くことを楽しんで
-
-
クリスマスコンサートに向けて 5
ヴァイオリンの曲の中でも「アイリッシュ(アイルランドの民族音楽)」がお気に入りのMさん。ヴァイオリン
-
-
クリスマスコンサートの伴奏合わせ
今日は「クリスマスコンサート」のピアノ伴奏合わせをしました。 どの生徒さんも、終わる頃には、い
-
-
ヴァイオリン弾きましょう♫
いつも礼儀正しいMちゃんは、今日のレッスンでもきちんと「弓の体操」から始めました。 弓を持つ右
- PREV
- ヴァイオリン曲の仕上げ方
- NEXT
- ヴァイオリン練習は「カラオケ店」で














