音楽祭で学んだことを
公開日:
:
未分類
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。
例えば
*強弱をもっと明確に(大げさに)つける
*強い(フォルテ)は、上手な演奏家は「ホールで響くことをイメージした鳴らし方」で表現する
*曲の背景も考えて音を出す
など、実際にヴァイオリンで音を出しながら説明しています。
どの生徒さんも、熱心に耳を傾けて聞いて下さっています♫
関連記事
-
-
本番での緊張(*≧∀≦*)
どんなプロのヴァイオリニスト(演奏家)でも、緊張しない人はいないと思います。 シベリウスとい
-
-
講師参加のコンサート
来月7月10日(日曜日)に、長野県軽井沢町にある「大賀ホール」で行われるコンサートに「チェロ奏者とし
-
-
ヴァイオリンの左手指の押さえ方
左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が
-
-
ヴァイオリンケース用楽譜入れ
国内線飛行機の機内持ち込み出来るヴァイオリンケースにも取り付けられる楽譜入れ。ハンドバックとヴァイオ
-
-
弾きたいヴァイオリン曲を
静かでもしっかり自分の考えがあり、分からないことはきちんと質問し、納得するまで聞く。 そんなY
-
-
スプリング・コンサートのプログラム
「スプリング・コンサート」のプログラムが出来ました! もう当日まで4日に迫っていますので、もう
-
-
クリスマスコンサートに向けて 5
ヴァイオリンの曲の中でも「アイリッシュ(アイルランドの民族音楽)」がお気に入りのMさん。ヴァイオリン
-
-
「真田丸」のヴァイオリン
ヴァイオリンやヴィオラで演奏する機会の多いKさん。 当教室では演奏上達のための「基礎練習」を中
- PREV
- ヴァイオリン曲の仕上げ方
- NEXT
- ヴァイオリン練習は「カラオケ店」で














