音楽祭で学んだことを

公開日: : 未分類

昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。

例えば

*強弱をもっと明確に(大げさに)つける

*強い(フォルテ)は、上手な演奏家は「ホールで響くことをイメージした鳴らし方」で表現する

*曲の背景も考えて音を出す 

など、実際にヴァイオリンで音を出しながら説明しています。

どの生徒さんも、熱心に耳を傾けて聞いて下さっています♫

関連記事

ヴァイオリンレッスン15回目

「先生、弓の体操忘れています♫」 そうでした☺ 弓の体操の次はHAUCHARDです。

記事を読む

ヴァイオリンの読譜を

「譜面が読めるようになりたいんです。」というご希望でいらしたSさん。 今日からレッスンスタート

記事を読む

ヴァイオリンの消音

今日の体験レッスンの方の帰り際の質問は「住んでいるところが、防音していないので、静かに音が出せるもの

記事を読む

ヴァイオリンのロングトーン

今月は、ほとんどの生徒さんに「ロングトーン」にポイントをおいてレッスンしています。弓が自分の身体の一

記事を読む

ヴァイオリニストのクライスラー

50年以上にわたって「ヴァイオリンの王者」と呼ばれ、世界中の人々を夢中にさせた フリッツ・クライスラ

記事を読む

今日はコンサートに♪

今日は、コンサートに行って来ました。 「巻上公一&ロジャー・ターナー」の前衛的音楽コン

記事を読む

ヴァイオリンを楽しむ

ヴァイオリンを楽しむのに1番大切なのは「ヴァイオリンが好きであること」。そして(他の人と競争しないで

記事を読む

ヴァイオリン弾きましょう♫

いつも礼儀正しいMちゃんは、今日のレッスンでもきちんと「弓の体操」から始めました。 弓を持つ右

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 4

昨日弓の毛を洗ってもらい(毛替えとは違って新しくはないのですが)ずいぶん弾きやすくなりました。今朝練

記事を読む

ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと

*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑