ヴァイオリンの「きよしこの夜」を
公開日:
:
未分類
今日のレッスンは、お祖母様が御一緒だったJ君。
このところJ君はヴァイオリンの読譜力もついてきて、新しい曲も自分で弾けるようになってきています。
「HAUCHARD」は124番の「5度の練習」、C-Dur(ハ長調)のスラーの付いた分散和音。127番「Promenade matinale」という小品を弾きました。そして新しく128番の「6度の練習」も弾きました。
私(講師)が「今日はここまでにしましょう。」と教本を閉じかけたら、
J君が「次のこの曲、弾く!」と元気よく言いました。
お祖母様は思わず「ウフフ」と笑顔になられました。
130番の小品「Pastorale」は、ヴァイオリンの二重奏になっています。J君は初見でしたが、一人で第一ヴァイオリンのパートを弾いて、アンサンブルが出来ました♫
続いて、教本にのっている「きよしこの夜」も初見で弾いてみました。ちょうどお母様のKさんも教室にご到着でしたので(オクターブ上下のパートにわけて)アンサンブルをしました♪
Kさんのお母様は、お嬢様とお孫さんの演奏を、とても喜んで下さいました☺
関連記事
-
-
クリスマスコンサートに向けて 4
今週は「クリスマスコンサート」に向けて「楽器のメンテナンス....弦替え」をなさった生徒さんが何人も
-
-
秋から弾きたいヴァイオリンの曲
日ごとに秋が深まってきました。樹の葉の色を見たり、どんぐりや栗の実などをみつけると「秋だなあ。」と改
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
-
-
手の小さい人が弾きやすいヴァイオリン曲
アメリカでお世話になったBlair Music School(ブレア音楽院)のC.Teal(ティール
-
-
ヴァイオリンの左手の形
「自分のヴァイオリンの左手の形が気になっているんです。」 と、Kさん。 演奏仲間と「シュ
-
-
次のコンサートに向けて 2
Mちゃんは、先日の「スプリング・コンサート」で「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」の前半部分を弾きま
-
-
ヴァイオリンレッスン室のじゅうたん
今朝は、レッスン室のじゅうたんを新調しました♫ グランドピアノが乗っていた
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
今年のクリスマスコンサートの最後の部は、アンサンブルで「パッフェルベル作曲 カノン」をする予定です。
-
-
弾きたいヴァイオリン曲を
静かでもしっかり自分の考えがあり、分からないことはきちんと質問し、納得するまで聞く。 そんなY
- PREV
- 十八世紀のオーケストラ奏者は
- NEXT
- 2016年のクリスマス












