サイレントヴァイオリンを試奏
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サイレントヴァイオリンを見たとたん、
「わあ、おもしろい!」
と歓声をあげて笑ったMちゃん。
その名の通り「静かなヴァイオリン」を使った「音の静かな練習」方法、ちょっと知っていると「いざという時」に役立ちます。
ヴァイオリンは、今のところ残念ながら「弓を弦でこすりながらの無音練習」は出来ません。
でもサイレントヴァイオリンや、ゴム製や金属製の消音器をヴァイオリンの駒に装着すると、かなり静かになります。
この状態の練習は、弾くご本人が「自分のヴァイオリンの音が大きすぎないか気になっている」場合には、とても安心です。
消音されたヴァイオリン練習は
「譜読み(新しい曲をみる)」や「セヴシックなどの左指のための機械的な練習」などにあてるなど、上手に取り入れると良いかもしれません。
当教室にはサイレントヴァイオリンが置いてありますので、御興味のある方は講師に聞いてみて下さいませ。
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