音楽の基本「音階」
公開日:
:
未分類
ずいぶん前の話ですが、
「日本へ来て初めて『音階』を知った時、こんなに便利なものがあったのかと思いましたよ。」と恩師がおっしゃっていました。
音階は今では基本中の基本。この「ドレミファソラシド」の音階が出来るまでには長い歴史がありました。
実際に歌ったり楽器を演奏したりするだけでなく、自分たちのやっている音楽の仕組みをはっきりさせて、理論的に整理しようという試みが繰り返されてきました。
西洋では、中世のヨーロッパの教会で歌っていた聖歌を分類して8つの教会旋法に。
その後、様々な音楽が生まれる中でだんだんと8つの旋法が長調、短調の2系列に統合されたといわれています(これは今でも音楽学者が研究中だそうです)。
そして、この長調と短調の音階のおかげで、J.S.バッハ以降の近代の音楽家は24の調を使っていろいろな名曲を作る(残す)ことができました。
ヴァイオリンは自分で音程を作ることができる楽器です。
講師自身も「その調の響きの中で音程をとる」のは、ヴァイオリンを手にしている間はいつでも勉強中♪
関連記事
-
-
クリスマスコンサートの伴奏合わせ
11月28日(日)午前10時くらいから午後6時頃まで、クリスマスコンサートの伴奏合わせを行う予定です
-
-
コンサートに出れなくても
クリスマスコンサートが終わってから もう25日過ぎましたが… 残念ながら(体調不良などで)コン
-
-
クリスマスコンサートの朝です!
晴天に恵まれ気持ちの良い、ちょっと寒い(o^^o)コンサート日を迎えました。 …私自身も今スケール(
-
-
高度テクニックのヴァイオリン曲挑戦の後で
先週末の「クリスマスコンサート」は、当教室のレッスン室ではありましたが、それでも多くの方々の前でヴァ
-
-
ヴァイオリンの「エアー練習」
先日の台風の日いらしたYちゃんとお母様。 お二人ともヴァイオリンを始めて8ヶ月ほどです。
-
-
クレモナのヴァイオリンで
今日レッスンにいらしたKさんは 「今日はこの前のヴァイオリンと違うんです。クリスマスセールで買
-
-
ヴァイオリンの音階練習をしましょう♫
「今日のレッスンで、音階を丁寧にみて頂いたので、曲がとてもひきやすかったです。」とRさんがニッコリし
- PREV
- クッキングクラスに参加
- NEXT
- ボーイングを工夫












