「サマーコンサート」に向けて 10
公開日:
:
未分類
今回の「サマーコンサート」にも前向きに参加のMさんとお母様のRさん。
今日のレッスンでは、それぞれソロの曲からスタートです。
Mさんは「ヴィオッティ作曲 コンチェルト第23番 第一楽章」です。
Mさんのヴァイオリンの音色は優しくきれいです。
それが引き立つように、曲のフォルテ(強い)部分を、弓をシッカリと弦に吸い付けて、メリハリをつけていきます。
Rさんは「ヴィヴァルディ作曲 コンチェルト」を演奏する予定です。コンサート参加の回数を重ねて、曲の仕上げ方のコツも分かるようになっていらっしゃいます。
「この16分音符が続くところが、思うように粒がそろいません。」というRさん。
早速「リズム練習」をやってみました。付点のリズムで、ボーイング…弓の返すタイミング、移弦するタイミング…と、シフティング…左指の動き…とを上手に合わせるようにしていきました。
MさんとRさんのデュオ(二重奏)は「アルベニスのタンゴ」です。今日のレッスンが初合わせでした。
「心配していたよりずっと合って、良かったです。思ったより雰囲気も出てる気がします。」 と、RさんとMさん。
お二人の目標は、ヴィブラートをなるべく上手にかけることです♫
関連記事
-
-
明日は「クリスマスコンサート」♫
当教室の「クリスマスコンサート」は勉強会スタイルです。
-
-
ヴァイオリンを楽しんで
ケースからヴァイオリンを取り出したとたん、弾いている曲の冒頭を弾き始めたMちゃん。 今
-
-
ヴァイオリンのヴィブラート
Mちゃんは、幼い頃からヴィブラートのかかっていないヴァイオリンの音色が好きだったようで 「ヴィ
-
-
ヴァイオリンおもしろいですね
今回のレッスンは、お父様とO君がふたりでいらっしゃいました。O君はいつもに増して、今日はがんばりまし
-
-
ヴァイオリンレッスン 5回目
今回はいつもの練習に加えて、ヴァイオリンを構える時の立ち方を別の方法での確認をしました。 まず
-
-
静かに始まるヴァイオリン曲の弾き方
Iさんの取り組んでいらっしゃる「ショーソン作曲 ポエム」は、静かに始まる(幻想的、神秘的な)曲です。
-
-
ヴァイオリンの重音を
「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。 今回の
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ
-
-
ヴァイオリンのレッスンを休まずに
3日前に引っ越したばかり、そして3カ月の赤ちゃんも一緒のRさんは、今日もレッスンに笑顔で来てくれまし
- PREV
- 「サマーコンサート」に向けて 9
- NEXT
- 「サマーコンサート」に向けて 11














