「サマーコンサート」に向けて 2

公開日: : 未分類

今回のレッスンで

「小野アンナ 音階教本」の C-Dur 3オクターブ音階

に初めてチャレンジのSさん。

C-Durの音階は、セカンドポジションが多いので、初めての場合はちょっと難しかったりします。

特に分散和音は、セカンドポジションを隣の弦に渡っていくのに「?」となったりして、Sさんは笑いながら、でも直ぐにコツをつかんで弾いていらっしゃいました。続いて重音の音階練習もしました。

IMG_5511

Sさんは来月の「サマーコンサート」に出演予定です。

演奏予定曲目は「C.ダンクラ作曲 エア・ヴァリエ ロッシーニの主題による Op.89, No.2」

今日はピアノ伴奏付きで通してみました。

最後の3和音は、ヴァイオリンの場合 バラバラに弾かずに一度に3音弾いて、2音残すように弾きます。

3音一緒に弾く時に「ガリッ」という音が鳴らないようにするため、弓の毛を弦に噛ませたら音を出す瞬間に圧力を抜くのがポイントです。この力の抜き具合も「響きを保つように」すると上手く行きやすいです(ザーン、という感じ)。

Sさんは、何度か繰り返し弾いてみて、理想的な重音の響きに弾くコツをつかみました☺

関連記事

ヴァイオリンでアンサンブル♪

ヴァイオリンは、ヴァイオリン同士でも、ピアノなどの他の楽器ともアンサンブルを楽しめる楽器です。

記事を読む

ヴァイオリン教室の外

レッスン室からは見えないのですが、同じ敷地内の「藤棚」が見ごろです。 その他にも「シャ

記事を読む

ヴァイオリン教室の体験レッスン

昨日、体験レッスンに来てくれたKさんとMちゃん。 Mちゃんは外国で二ヶ月ほどヴァイオリンを習っ

記事を読む

no image

ヴァイオリン練習曲の代わりに 1

「音楽的にあまり価値のない多くの練習曲にたくさんの時間を割いているのは残念なことっd、音楽的にも優れ

記事を読む

生徒さんオススメの「ヴァイオリンの肩当て」

昨日、生徒さんのオススメの「肩当て」が届きました。「ヴィヴァ・ラ・ムジカ ダイアモンド」です。 

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 2

今朝は、クリスマスツリーを飾りました。 午後のレッスンのKちゃんとお母様は、クリスマス

記事を読む

クリスマスコンサートが終わって

「クリスマスコンサート」に向けて、最初からしっかり練習をしてきたCちゃんは、コンサートでとても良い音

記事を読む

ヴァイオリンを人生の楽しみのひとつに

幼い頃から、ほとんど休むことなくヴァイオリンレッスンを受け続けていらっしゃるKさん。 この前の

記事を読む

久しぶりのヴァイオリン♪

自国に帰っていらしたAさんとOくん。先週日本へ戻っていらっしゃいました。 O君は「日本に帰って

記事を読む

ヴァイオリンでアイリッシュ音楽を

「アイリッシュ」のフィドルを演奏したくてヴァイオリンを始めたCさん。 演奏したい音源は

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑