「サマーコンサート」に向けて 2
公開日:
:
未分類
今回のレッスンで
「小野アンナ 音階教本」の C-Dur 3オクターブ音階
に初めてチャレンジのSさん。
C-Durの音階は、セカンドポジションが多いので、初めての場合はちょっと難しかったりします。
特に分散和音は、セカンドポジションを隣の弦に渡っていくのに「?」となったりして、Sさんは笑いながら、でも直ぐにコツをつかんで弾いていらっしゃいました。続いて重音の音階練習もしました。
Sさんは来月の「サマーコンサート」に出演予定です。
演奏予定曲目は「C.ダンクラ作曲 エア・ヴァリエ ロッシーニの主題による Op.89, No.2」
今日はピアノ伴奏付きで通してみました。
最後の3和音は、ヴァイオリンの場合 バラバラに弾かずに一度に3音弾いて、2音残すように弾きます。
3音一緒に弾く時に「ガリッ」という音が鳴らないようにするため、弓の毛を弦に噛ませたら音を出す瞬間に圧力を抜くのがポイントです。この力の抜き具合も「響きを保つように」すると上手く行きやすいです(ザーン、という感じ)。
Sさんは、何度か繰り返し弾いてみて、理想的な重音の響きに弾くコツをつかみました☺
関連記事
-
-
めずらしいヴァイオリンケース
今日「体験レッスン」にいらした方のヴァイオリンケースは、私(講師)自身初めて見た、希少性高いものでし
-
-
ヴァイオリンのシフト(左指の運指)
今日のAさんのレッスンは「HAUCHARD」の49番からスタートです。 まずは、もう弾
-
-
ヴァイオリンが身体になじんで
ヴァイオリンを持ち始めておよそ半年。 「最初の頃より自然な音になってきた気がします。」とニッコリした
-
-
ヴァイオリンの学び方
当教室の(弾きたい曲を中心にレッスンを受ける方もいらっしゃいますが)ほとんどの生徒さんは、何らかの基
-
-
ヴァイオリンのスピッカート
スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が
-
-
ローデ(音大受験レベル練習曲)も
幼稚園の時から毎週ほとんど休まずに通って来てくれているKちゃん。 今回のレッスンも「セ
-
-
連休中のヴァイオリン♪
今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか? おうちでのんびり ちょっとしたお出かけ…
-
-
「サマーコンサート」に向けて 8
毎日「サマーコンサート」に参加の生徒さんのリハーサル形式のレッスンが続いています。
- PREV
- ヴァイオリンのメンテナンス
- NEXT
- ローデ(音大受験レベル練習曲)も












