ローデ(音大受験レベル練習曲)も
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幼稚園の時から毎週ほとんど休まずに通って来てくれているKちゃん。
今回のレッスンも「セヴシックOp.8」「セヴシックOp.9」から弾き始めました。それぞれ全調を順番に練習しています。音階は「カール・フレッシュ 音階教本」の「F-Dur」を1番(一弦上の音階)から始まり10度の音階まで丁寧に弾いています。
次は練習曲「ローデ 24のカプリス」
このカプリスは、マルカートの練習に最適な曲です。曲を生き生きと弾くために、短い音は一音ごと鋭く発音(弓の毛を弦にしっかり噛ませて)アクセントを付けて弾きます。左指の音程も難しいので、ゆっくり練習するようにします。ダイナミック(強弱)も、弓を使う量などを考えて演奏します。
テーマの2音目の四分音符にも細かいヴァリエーションの指示があります。練習曲は「大げさに表現する」方が良いので、指示どおりに「弾き分けて」やります。
Kちゃんは、最後の音までしっかり練習していらっしゃいました。
このカプリスも残り4曲になりました。今度は22番に進みます。
曲は「メンデルスゾーン ヴァイオリンコンチェルト 第一楽章」に取り組み中です。こちらも、着実に上達していらっしゃいます♪
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