ヴィオラの調弦に挑戦
公開日:
:
未分類
一ヶ月の日本滞在中に集中レッスンを希望されているMさんは、オーケストラでヴィオラを弾くのが目的です。
今回は6回目のレッスンですが、調弦をやって頂きました。Mさんのヴィオラは、全弦にアジャスターがついています。調弦は左手でそのアジャスターを回すので、どの方向にネジを回せばよいか頭の中でこんがらがってしまいがちです。これも回数を重ねていくと、当たり前のように出来るようになっていきます。
これはMさんならではの大発見ですが、Mさんは調弦をしようとした途端にヴィオラの音が良くなりました!ご自分でもずいぶん驚かれたようです。「耳で直す…良い音を探し求めて感で弾き方の微調整を行う」ということなのでしょう。
今日はその他に「HAUCHARD」の1~7と11~14をやりました。
「海外赴任先に戻っても毎日少しの時間でも試行錯誤しながらも練習をやらなくちゃいけませんね!」とおっしゃっていました。
関連記事
-
-
ヴァイオリン演奏時の脱力
脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ
-
-
次のコンサートに向けて 1
「スプリング・コンサート」に向けて、いつもよりたくさん練習をして、とても頑張ったRさん。
-
-
疲れ気味でもガンバリました♫
スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。 「お母さんか
-
-
サマーコンサートに向けて 4
「サマーコンサートに参加させて頂きたいと思います。」 と明るくおっしゃったYさんは、小学生の頃
-
-
ヴァイオリンでアンサンブル♪
ヴァイオリンは、ヴァイオリン同士でも、ピアノなどの他の楽器ともアンサンブルを楽しめる楽器です。
-
-
ヴァイオリンの音階練習をしましょう♫
「今日のレッスンで、音階を丁寧にみて頂いたので、曲がとてもひきやすかったです。」とRさんがニッコリし
-
-
クリスマスコンサートの伴奏合わせ
まだ先の話ですが、12月5日(土)のクリスマスコンサートのピアノ伴奏合わせを、一週間前の11月28日
-
-
「サマーコンサート」に向けて 3
「今度のサマーコンサートの曲、決めてきました!」 と元気なSさん。 レッスンの今日は、朝
-
-
ヴァイオリンのトリル
トリルを綺麗に鮮やかに(美しく)弾くには? トリルが上手に弾けていない方...かけているのにハ
- PREV
- ヴァイオリンレッスン 16回
- NEXT
- ヴァイオリンにハマっています












