ヴァイオリンの重音を
公開日:
:
未分類
「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。
今回のレッスンでは、曲の冒頭の音程を「より正確に」とる練習をしました。
重音の音程が続く時は、左指の移動の仕方を「頭の中で明確に分かっている」必要があります。
そして「手の形をくずさずに行う」ことがポイントになります。
さらに、重音でも左指の動きが難しい箇所は、うっかりすると弓を持つ手(ボーイング)にも力が入ってしまうことがあるので、「ヴァイオリンを響かせるように」気を付けます。
曲の中間部は、華やかなテクニックが続出します。
Mちゃんは、新しく弾く1段を何度か繰り返し弾いて、指使いの確認をしました。
Mちゃん、確実に練習しています♪
関連記事
-
-
ヴィオラがだんだん身体に馴染んで
来月早々海外赴任先へ戻る予定のMさん。今朝は5時に起きてから、散歩、ゴルフの打ち放し、それから当教室
-
-
「サマーコンサート」を終えて
コンサートに参加するのが初めての方は、想像していた通り(それ以上?)の、自分の緊張に驚かれたかもしれ
-
-
ヴァイオリンのポジション移動をスムーズに
ポジション移動をする時は 最初に確認しておきたい大切なことは どこのポジションからどこのポジショ
-
-
「サマーコンサート」を終えて 16
今年こそ「サマーコンサート」では「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 第一楽章」を演奏したAさん。
-
-
ヴァイオリンの弦のお手入れ
ヴァイオリンを弾いた後の弦と指板のお手入れ。 私(講師)自身は、アルコール(エタノール)をしみ
-
-
ヴァイオリンのパーフリング
御自身でもヴァイオリンを製作中のOさんは、今日のレッスンに珍しい部品を持って来て下さいました。それは
-
-
ヴァイオリンを先に始めて
「知人がニューヨークで子どもにヴァイオリンを習わせ始めた時、母親自身もヴァイオリンを用意して一緒に始
-
-
ヴァイオリンレッスン7回目
HAUCHARDという教本のPREPATOIREの19番まで進みました。 これで左指の4まで、
- PREV
- 久しぶりのヴァイオリン♪
- NEXT
- 旅行中もヴァイオリン♪












