ヴァイオリンの重音を
公開日:
:
未分類
「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。
今回のレッスンでは、曲の冒頭の音程を「より正確に」とる練習をしました。
重音の音程が続く時は、左指の移動の仕方を「頭の中で明確に分かっている」必要があります。
そして「手の形をくずさずに行う」ことがポイントになります。
さらに、重音でも左指の動きが難しい箇所は、うっかりすると弓を持つ手(ボーイング)にも力が入ってしまうことがあるので、「ヴァイオリンを響かせるように」気を付けます。
曲の中間部は、華やかなテクニックが続出します。
Mちゃんは、新しく弾く1段を何度か繰り返し弾いて、指使いの確認をしました。
Mちゃん、確実に練習しています♪
関連記事
-
-
好きな曲をヴァイオリンで
先日、レッスンに来たMちゃんはヴァイオリンを出すと「私、いつもこの曲を弾いているんの。」とアニメや歌
-
-
クリスマスコンサートの伴奏合わせ
まだ先の話ですが、12月5日(土)のクリスマスコンサートのピアノ伴奏合わせを、一週間前の11月28日
-
-
ヴァイオリンの弓 1
現在使われている弓は、ヴァイオリンの完成後200年経ってから、その形が確立しました。 かの有名なヴァ
-
-
ヴァイオリンの音程の取り方 2
「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか
-
-
レッスン室の防音工事
今日はレッスン室の防音工事をしています。 防音効果のある二重窓の設置と、換気口
-
-
ヴァイオリン教室の看板
お正月に向けてリニューアルしました。
-
-
今日は「サマーコンサート」です♫
おはようございます! たった今、コンサート会場の準備が整いました。 出演者の生徒さん方の
-
-
たまには一人でヴァイオリンレッスン♪
いつもはお子様のレッスンと一緒のTさん。 今日は一人でヴァイオリンレッスンにいらっしゃいました
-
-
ヴァイオリン&ピアノのコンサート準備
今日は(昨年末のクリスマスコンサートのピアノ伴奏者)ピアニストの友人との合わせをしました。 今
- PREV
- 久しぶりのヴァイオリン♪
- NEXT
- 旅行中もヴァイオリン♪












