ヴァイオリンの重音を

公開日: : 未分類

「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」を弾いているMちゃん。

IMG_2843

 

今回のレッスンでは、曲の冒頭の音程を「より正確に」とる練習をしました。

重音の音程が続く時は、左指の移動の仕方を「頭の中で明確に分かっている」必要があります。

そして「手の形をくずさずに行う」ことがポイントになります。

さらに、重音でも左指の動きが難しい箇所は、うっかりすると弓を持つ手(ボーイング)にも力が入ってしまうことがあるので、「ヴァイオリンを響かせるように」気を付けます。

曲の中間部は、華やかなテクニックが続出します。

Mちゃんは、新しく弾く1段を何度か繰り返し弾いて、指使いの確認をしました。

Mちゃん、確実に練習しています♪

 

関連記事

フランスのヴァイオリン曲

今日は「ショーソン作曲:ポエム」を勉強中のKさんと、音楽大学の先生のレッスンを受けに行ってきました。

記事を読む

ヴァイオリン教室の大家さん

今朝は(久しぶりに)大家さん…といっても同じ建物内に住んでいる伯母にあたる方ですが…に朝食を届けまし

記事を読む

次のコンサートに向けて 2

Mちゃんは、先日の「スプリング・コンサート」で「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」の前半部分を弾きま

記事を読む

珍しい『ヴァイオリン音階教本』

時折 新しいヴァイオリンの情報を提供して下さるKさん。 今回のレッスンが始まるとき、K

記事を読む

講師ヴァイオリン演奏

今日は、私自身の演奏をYou Tubeでアップしました。 ホームページ用に、この2週間の準備だったの

記事を読む

学校のオーケストラで

「学校の(学年別)オーケストラで、コンサート・ミストレスになったんです。」と、嬉しそうな笑顔のRちゃ

記事を読む

スプリングコンサートに向けて 1

「やっぱり私は、本番(コンサート)があるとヴァイオリンの練習を頑張れるのだと実感しました。」

記事を読む

休符も「音楽」

演奏で「休み」と呼んでいる「休符」。音楽は、音を出しているのと同じくらい、音を出していない「間」の時

記事を読む

ヴァイオリン(楽器)のこと 3

何と言っても重要なポイントであるヴァイオリンの価格につて少しお話しします。億万長者の方?には何億円の

記事を読む

ヴァイオリン教室の看板 新春

お正月が明けて、看板をリニューアルしました

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑