ヴァイオリンの弓の体操

公開日: : 未分類

Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。

「弓の体操」をしている方は、開放弦の音がとてもしっかりします。弓の毛が、弦に吸い付いている感じです。

Mさんの開放弦の音はとても良い音でした!

IMG_0574

でも、まだ今月から始めたばかりですので、左指が加わったとたんにボーイングが小さくなってきます。

少しボーイングを助けると、また「豊かな音」に。

この繰り返しで「ヴァイオリンの良い基礎、基本の鳴らし方」をマスターしていけるようにします。

「親指の位置はどこが良いのですか?」

とMさんの質問。

「ネックから出すぎず、ネックの下にももぐらないところです。」

 

ヴァイオリンに関する質問、大歓迎です!

 

また来週、お待ちしております☺

 

関連記事

ヴァイオリンの弦の振動を

今週の「ヴァイオリン レッスンポイント」は「ヴァイオリンの弦の振動を意識して」です。 講師自身

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

「あ、白いユリが咲いてるよ!」と、K君が教えてくれました。 この白いユリは1週間ほどが

記事を読む

秋の桜と柿

教室の近くの城山通りは、地名「桜丘」の名前に合わせて桜を植えたそうです。すっかり秋も深まった景色。お

記事を読む

一年未満でサードポジション

ヴァイオリンを始めて8カ月でジュニアオーケストラに「ヴァイオリン奏者」としてデビューしたYちゃん。

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 7

今年のクリスマスコンサートは「親子のアンサンブル」が何組かあります。 今年の2月に始めたYちゃ

記事を読む

ヴァイオリンのスピッカート

スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が

記事を読む

ヴァイオリン教室の窓から

(日差しが低く眩しいのでレースカーテンを閉めている事が多いのですが)レッスン室の窓から 見える庭の梅

記事を読む

ヴァイオリが上手になる秘訣(第一歩)

今週の日本経済新聞の夕刊の記事「心の玉手箱」は、ヴァイオリニストの諏訪内晶子さん。 その記事によると

記事を読む

静かに始まるヴァイオリン曲の弾き方

Iさんの取り組んでいらっしゃる「ショーソン作曲 ポエム」は、静かに始まる(幻想的、神秘的な)曲です。

記事を読む

十八世紀のオーケストラ奏者は

ヴァイオリンがある程度弾けるようになったら参加してみたい(かも?)オーケストラ。  

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑