ヴァイオリン、時には一緒に
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今日も元気にレッスン室に入って来たY君は、
「絶対音感教育」の「ハタのおけいこ」に続き、
ソルフェージュもやりました。
初見で歌ったあと、
初めて「ト音記号」を書き、2小節だけですが聴音もしました。
ヴァイオリンは「HAUCHARD」の49番(これは重要な練習です)、55番からスタートする「スラー」の練習を58番までやりました。
曲は「ウェーバー作曲 狩人の合唱」を弾いています。(良く頑張っています!)
今回のレッスンポイントは
*ヴァイオリンが下がらないように
*2分音符の長さが短くならないように
です。
どちらも、きちんと出来ている時も多いのですが「つい、うっかり」してしまうことがないように気をつけて練習するとレベルアップ!
(Y君は、ヴァイオリンの音が大きくしっかりしていると定評があります)
今日のレッスンの最後は、ちょっとスペシャル。次のレッスンのKさんと一緒に「狩人の合唱」を弾きました♫
Kさんが今日お持ちになったのは、イタリアのモダン、クレモナのオシャレなヴァイオリンです。
Kさんは急に「一緒に弾いてくださいますか?」という突然のお願いを、快く承諾してくださいました。
たまには、新しい別の人と弾くのも新鮮な気持ちになってたのしかったりします。
3月の「スプリング・コンサート」での、より良い演奏を目指しましょうね☺
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