忙しくてもヴァイオリンの練習♫

公開日: : 最終更新日:2015/12/31 未分類

うっかりすると寝る時間もすごく少なくなってしまうくらい忙しい毎日のSさん。

それでも、出来る限りヴァイオリンの練習を「生活に織り込んで」という工夫をしていらっしゃいます。

しかも、いつでも「練習ポイントのチェック」も怠らないようです。レッスンの時も左手や左指の動き、右手のフォームも崩れそうになると、気づいてサッと「基本の良い形」に戻していらっしゃいます。

本当に丁寧に練習を重ねていらっしゃいます。

IMG_8988

そのSさんが取り組んでいる「HAUCHARD」の49番の音階練習。この音階練習をやれば、必ず上達します。

練習ポイントは

*開放弦はちゃんと弾けているか

*指が指板にまっすぐに落とせているか

*正しい音程の場所に左指をパッと準備できているか

*指の形、指がどういう風に並んでいるか

というようなことを確認しながら練習します。考えながら意識的にやることにより、自分の今日の調子(コンディション)を確かめたり、自分をコントロールする方法を身につけることが出来るようになってきます。

 

今年最後のレッスンもSさんでした。

IMG_9101

 

 

 

「移弦のあるスラーの練習」「2の指(中指)の斜め移動」まで進みました。

(新しいものを弾こうとすると誰でも力が入ってしまうものですが)どちらの腕も柔らかい状態のままで弾けるように気をつけながらやりました。

左指の4の指(小指)も「可能性の高い…ヴィブラートもかかる、速いパッセージも弾きやすい…音程がクリアに聞こえる」フォームが出来るように目指しています♪

IMG_9103

関連記事

今日は銀座で

今日は、楽譜を買いに銀座の「ヤマノ楽器」へ行ってきました。 生徒さんに頼まれていた楽譜

記事を読む

ヴァイオリンレッスン 5回目

今回はいつもの練習に加えて、ヴァイオリンを構える時の立ち方を別の方法での確認をしました。 まず

記事を読む

ヴァイオリン教室のハロウィン

当教室の玄関入ってすぐのところに「プチ ハロウィン」飾りました☆ 今月最後のレッスンの

記事を読む

ヴァイオリンの大きなヴィブラート

大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト

記事を読む

ヴァイオリンミニコンサートを開く

私は音大卒業後、恩師を訪ねた時「あなたはコンクールを受けるよりも、リサイタルを10回は開きなさい。」

記事を読む

ヴァイオリンの基礎力アップに

先月の「クリスマスコンサート」でちょっと難しい曲に挑戦したRさんは、頑張った分、ヴァイオリンが上達し

記事を読む

ヴァイオリンの左手指の押さえ方

左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が

記事を読む

ヴィオラのレッスンも

普段はヴァイオリンのレッスンが中心のKさん。 所属していらっしゃる演奏グループで、今年度は「ヴ

記事を読む

ヴァイオリンの二重奏

ヴァイオリンの二重奏曲は(ピアノに比べ)あまり多くありません。 その中でも「バッハの二

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑