新しいタイプのヴァイオリン曲に挑戦
公開日:
:
未分類
ヴァイオリンで弾く曲は「ゆったりした」ものが好きなMちゃん。彼女は、澄んだきれいな音の持ち主です。
お家では、レッスンの時に弾く曲以外の「楽しみのための曲」もよく弾いているそうです。
そんなMちゃんですが「クリスマスコンサート」の後に弾く新しい曲は、今までとは全く違う、速いテンポの華やかなテクニックのものにチャレンジすることにしました。
しかも、今回は驚くほど前向きに取り組んでいます。
曲目は「ウィニアフスキー作曲 オベルタス」。Mちゃんのお母様が「クリスマスコンサート」でお弾きになった曲です。
お母様の練習やレッスンも聞いていることもあるのですが、ポイントを良く押さえています。
最初の部分の和音も、お母様が「私より上手に弾いています」とおっしゃっていました。きれいに響かせて弾いています。今回のレッスンでは、ダブルの部分の弓の使い方にポイントをおいてやりました。(冒頭の4和音の後のこの部分は、静かでフワーッとした音。3連符は弓を少しだけ使い、付点4分音符に軽く速いスピードのある弓を使います)
Mちゃんは、ヴァイオリンの新しい響きを楽しみながら弾いていました。
この調子で、少しずつ着実に曲を作っていきましょうね!
関連記事
-
-
ヴァイオリンのヴィブラート
7月の発表会で「サン・サーンス作曲 白鳥」を弾く予定のRさん。なるべく柔らかい響きのヴィブラートをか
-
-
ヴァイオリンの弓使い
「今回の曲では、なるべく弓の幅を多く使うのが目標です。」 と、Mさん。 私達は
-
-
草加のヴァイオリン教室
「武田ゆり ヴァイオリン教室 草加教室」はここのところ(世田谷教室が賑やかな事もあり)お休みしていま
-
-
ヴァイオリンの曲をBluetooth(ブルートゥース)で
Bluetooth はワイヤレス スピーカーのことです。 一昨日、新宿の電気量販店で買ってきました。
-
-
今日は「クリスマスコンサート」です
たった今、会場の準備が整いました。 今回は(会場のスペースに合わせ
-
-
自由スタイルのヴァイオリン・レッスン
昨日はIさんのレッスン日。Iさんのヴァイオリン歴が1年ちょっとですが、そのレッスンスタイルは「フリー
-
-
生徒さんオススメの「ヴァイオリンの肩当て」
昨日、生徒さんのオススメの「肩当て」が届きました。「ヴィヴァ・ラ・ムジカ ダイアモンド」です。
-
-
ヴァイオリンE線のチューブ
「このE線に付いている黒い(他の色のもあります)ものは何ですか?」と生徒さんに聞かれる事があります。
- PREV
- ヴァイオリンで歌うように
- NEXT
- ヴァイオリンだけでなく












