あっという間に 1時間のヴァイオリン練習
公開日:
:
最終更新日:2015/09/27
未分類
大人の生徒さんは、ほとんどの方々がお仕事を持っていらっしゃいます。つまり、かなりお忙しい。
ほとんど練習出来なかったとしても、レッスンにいらっしゃれれば、結構「よみがえり」ます♪
人間の筋肉は、一週間に一度使うと「無くならない」そうです。それ以上の回数を重ねると「発達する」ことになります。「動きがしなやかに」なります。
今回のレッスンで、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方の基本形のとても良い練習をしていらしたSさんは、
「(仕事の合間の気分転換に)ヴァイオリンを練習して気が付いたら、1時間たっていました。」と笑っていらっしゃいました。
今日いらしたNさんも、今週練習した成果もあって、ヴァイオリンの構え方、弓の持ち方が、とても良くなっています。
なかなか毎日とはいかないかもしれませんが、ヴァイオリン練習も始めると結構時間が経つのを忘れて…ということもあると、楽器と仲良くなれます☺
関連記事
-
-
年末年始のヴァイオリンレッスン室
ここ1ヶ月ほどレッスン室に飾ってあったクリスマスツリー。ツリーをライトアップするたびに、なんとも幸せ
-
-
クリスマスコンサートに向けて 3
今日は、コンサート前の(自分の)楽器調整に出掛けて来ました。ちょっと遠いですが川越へ高速にのって行き
-
-
「スプリングコンサート」を終えて 9
今年の「スプリングコンサート」では「チャイコフスキー作曲 セレナーデ」を演奏したKさん。 「
-
-
ヴァイオリンの「ボーイング」を考える
「ボーイング」とは、奏者が意思を持って動かす右手の動き、つまり、運弓動作のことです。 ボーイングの
-
-
伴奏 弾いて下さい♪
毎日練習を欠かさずしているCちゃん。 セヴシックOp. 1 も少し
-
-
次回コンサートでは 2
当教室の「コンサート」で、このところ最後(トリ)に演奏のKさん。 今回の「
-
-
やる気アップのヴァイオリン人気曲
現在NHKで放送されている「大河ドラマ 真田丸」。 このテーマ曲は、当教室でも人気です。
-
-
ヴァイオリンの演奏スタイル
「ジョゼフ・ジンゴールド」は、私(講師)がアメリカで3年半レッスンを受けたブレア音楽院のティール先生
-
-
ヴァイオリンのピアノ伴奏合わせ
今日、一回目のクリスマスコンサートの伴奏合わせをしました。 合わせてみると、テンポや細かい音弾き方、
-
-
ヴァイオリンのロングトーン
「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で
- PREV
- モーツァルトのヴァイオリン奏法
- NEXT
- 作曲家の特徴














