ヴァイオリンの音程の取り方 1
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最終更新日:2014/10/02
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「音程はヴァイオリンを持つすべての人の課題なんですよ。」とアメリカ人の先生がなぐさめてくれたことがあります。今でもヴァイオリンを持った瞬間から耳をしっかり働かせていないと、私の音程はすぐに怪しくなり何の練習にもならないどころか下手になっていってしまいます・・・。でも昨日は大変驚くことを聞きました。オクターブ(高さの違う同じ音)を弾く時は高い音の方を低めにとると良いのだそうです。今日いろいろ試して弾いてみましたが、確かに上の音をわずかに低くとると響きが豊かになるんです!本当にびっくりしました。今日から同じ曲も響きが変わるかもと思うと、とても楽しみです。あともう一つ。半音にもいろいろあるそうです。カール・フレッシュなどの音階はピアノと同じ様に(広め)、パガニーニなどのロマン派以降の曲の中では半音階は狭くとると良いそうです。(知っているのと知らないのでは大違いですよね?)
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