ヴァイオリンの練習時間

公開日: : 未分類

これは個人差が激しいかもしれません。ここでは、これから始める方、もしくは始めたばかりの方に役立ちそうな話をします。とにかく、楽器を手に取る回数、たいした時間じゃなくても(5~15分)、回数が多いと結構早く上達します。

特にヴァイオリンは、最初に覚えることが、(あごにはさむ、弓を持つなど)いかに身体になじませるものです。なので、理想的には1日2回以上・・・楽器を出したり出来ない場合には、弓の持ち方は、六角鉛筆でもできますし、ヴァイオリンをはさむのは(音楽教室などでもやる方法なのですが)ティッシュボックスを代わりにはさむ、などでもできたりします。レッスンで教えてもらう時に鏡に映っている自分の持ち方の見え方を、よく見ておいて自分の中に自分の先生をつくっておくと助けになります。

楽器の構え、音階、基礎練習(せヴシック)などは、15分以内にやった方が効果的だと、アメリカのヴァイオリン教授に教えてもらったことがあります。あまりのんびり練習していると、かえって感覚がにぶくなり、練習効果が薄れてしまうのだそうです。IMG_0492.JPG

関連記事

ヴァイオリン教室のピアノ・トリオ

当教室へは、ヴァイオリンを習いにいらしているIさんですが、実はピアノもかなりお弾きになります。

記事を読む

新しいヴァイオリン曲を見る時は

「最初から、メリハリのある演奏になるような練習をすることが大切です。」 恩師の言葉です。

記事を読む

ヴァイオリンの弓 2

弓は、ヴァイオリンに比べると「消耗品」に近いものです。 弾力性が命だということは、木材の老化や長期使

記事を読む

ヴァイオリン教室の看板

今、新しい「ヴァイオリン教室の看板」が出来上がりつつあります♪ クリスマスコンサートの

記事を読む

ヴァイオリンの調弦

ヴァイオリンの調弦は、まずA線をAに合わせて、次にD線、G線、E線という順番で合わせます。どの弦もそ

記事を読む

ヴァイオリンのストリート・ミュージシャン

最近の体験レッスンで 「路上でヴァイオリンを弾いている人を見ていいなぁと思い、自分でもヴァイオリン

記事を読む

近代の西洋音楽 2

自分たちの民族を大切にしようとするナショナリズムの影響は東欧や北欧の国にも及びました。 スメ

記事を読む

ヴァイオリンのピアノ伴奏合わせ

今日、一回目のクリスマスコンサートの伴奏合わせをしました。 合わせてみると、テンポや細かい音弾き方、

記事を読む

ヴァイオリンの体験レッスン

今週いらした体験レッスンの方は、即入室を決めて下さいました! 「とっても楽しかったです。」と帰宅後

記事を読む

ヴァイオリン演奏時の脱力

脱力とは、力を入れずに自然にヴァイオリンを持っていられる状態のことです。 言い換えると必要なところ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑