ヴァイオリン練習を消音で
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
お家では楽器だけでなく「なるべく静かに」と心がけているMさんが考えついたヴァイオリン消音のアイディア。
「松ヤニを付けていない弓で」練習する、です。
ネットで購入した「毛替えした後に松ヤニを塗っていない弓」で弾いてみました。
何故か「松ヤニなしの弓」で練習した後、「松ヤニ付きの弓」で同じフレーズを弾くと「発音がきれいに」!
セヴシックや音階、カイザーなどのメカニック(機械的)なものを練習する時には、特に効果がありそうです。
関連記事
-
-
ヴァイオリン曲を仕上げていくポイント
取り組んでいる曲の練習で大切なのは、難しいところを 取り出して、そこだけさらう事です。 楽譜を
-
-
ヴァイオリンのチューナーに 3
ヴァイオリンの練習にチューナーを使う時の工夫、3番目。 携帯電話スタンドを使ってみました。
-
-
ヴァイオリン練習 5
「最近は朝少しと夜で1日2回練習するようにしています。 1回の時は1時間、まとめて1時間30分する
-
-
ヴァイオリンの弓をまっすぐに
ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対
-
-
ヴァイオリンのヴィブラートの効果
ファーストポジションの音程が安定して、サードポジションに馴染んできた頃に始めるヴィブラート。
-
-
ヴァイオリニストの系譜 1
「自分で弾いている曲の作曲家の系譜は知っていた方が良いです。」と音大の先生もおっしゃっています。
-
-
ヴァイオリンを鳴らす
最も大切なのは「弓がまっすぐ弾ける」ということです。 弦楽器は、弦を摩擦して音を出す楽器です
- PREV
- ヴァイオリニストのサラサーテ
- NEXT
- バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」