バッハのヴァイオリン 1
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ヴァイオリンの小話
「バロックヴァイオリン」と「モダンヴァイオリン」との本質的な違いは「語る楽器」と「歌う楽器」の違いだと言われています。
バロック時代の音楽は、楽器を通して何かを語りかけていましたし、音楽自体が会話のようなものでした。
バッハのフーガなどは、本当に音楽的な会話です。
バロックヴァイオリン楽器自体も、大きなカンタービレよりも繊細な語り口を得意としています。
バロックヴァイオリンの弓は凸型で、長いフレーズよりも、短いフレーズお積み重ねに適しています。バロック弓は、弾く位置によって音色がずいぶん違います。
昨年から「バッハ作曲 無伴奏パルティータ 第3番」に取り組んでいるTさん。

ヴァイオリンの音色のヴァリエーションもずいぶん増えてきて、聴い応えのある演奏になってきています♪
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