ヴィブラートにチャレンジ
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
「スプリングコンサート」が終わったので、ヴィブラートに挑戦したいと思います!」
と、Tさん。
ヴィブラートは、サードポジションを練習して少し安定した頃に始めるのが一般的です。
…Tさんは「スプリングコンサート」でサードポジションなどのポジション移動のある曲、3曲目になる「ヘンデル作曲 ソナタ第3番 第二楽章」を演奏しました。今回も、とても頑張っていらっしゃいました。
早速ヴィブラートのレッスン開始です。

ヴィブラートは「ひとつの音を押さえて、その下半音、上半音の幅で、左手指を上下に動かす」練習から始めます。
当教室では「腕からかけるアーム式」ヴィブラートから始める場合が多いです。
アーム式は、弦に乗せた指を、第1ポジションから第3ポジションまでくらいの幅で、ゆっくり何度も往復させます。その幅を徐々に狭くして、最終的には、ヴィブラートをかける音の位置に左手指を置いて必要な幅でかけます。
Tさん、ヴィブラートの習得は順調にいきそうです♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンの「運動」
ヴァイオリンの演奏においての「運動」は、ある特定の筋肉の組み合わせが働く事を指します。 この
-
-
ヴァイオリンのアゴ当て
「ヴァイオリンの響きを止めずに、通常二本の金具を一本にしたアゴ当てを購入してみました。」 と
-
-
有名になるヴァイオリニスト
「パガニーニの演奏を聴いた時、私はまだ14歳だったが、すでにヴァイオリンの技術はかなり習得していた
-
-
ヴァイオリンの弓をまっすぐに
ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対
-
-
ヴァイオリンの練習 29
「ヴァイオリンの練習は、平日夜の9時頃にしています。 週末はまとめて練習を頑張っています。」 と、
-
-
サイレントヴァイオリン
お家での練習はサイレントヴァイオリンを使用しているAさん。 先週末は、そのサイレントヴァイオ
-
-
ヴァイオリンの練習 8
「ヴァイオリンの練習は、娘の(ヴァイオリン)練習が終わったあとしています。 午前中など、時間のある
- PREV
- ピアノ発表会で演奏
- NEXT
- サマーコンサートに向けて 2











