次回のコンサートに向けて
公開日:
:
未分類
「今度のクリスマスコンサートの目標を立てました。バッハ作曲の二台のヴァイオリンのためのコンチェルト第二楽章を、ヴィブラートを付けて弾けるようにしたいと思います。」
と、笑顔のCさん。
Cさんはヴァイオリンの他にもハイレベルで演奏出来る楽器があり「読譜力」「楽器習得力」が強い味方になっています。
ヴァイオリンを始めて1年ちょっとで、サードポジションの曲に入ろうとしています。ポジション移動も、腕に余分な力を入れずにスッと出来るようになってきています。
目標があると練習のモチベーションもアップしそうです。
是非、目標達成して下さいね!
関連記事
-
-
ヴァイオリンで好きな曲を弾こう 3
市販されているヴァイオリンの楽譜は、ピアノに比べると随分少ないですが、それなりにチョイスできますので
-
-
ヴァイオリンの顎当てカバー
「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲
-
-
ヴァイオリン教室の窓ふき
今朝は、レッスン室の窓磨きをしました! 昨日の「大荒れのお天気」で ちょっと汚れてしま
-
-
ヴァイオリンの前衛音楽コンサート
今日は(たぶん普通の方は滅多に聴くことのないかもしれないジャンルかも?)渋谷の「公園通りクラシックス
-
-
ヴァイオリンの「ボーイング」を考える
「ボーイング」とは、奏者が意思を持って動かす右手の動き、つまり、運弓動作のことです。 ボーイングの
-
-
自分のためのヴァイオリン
御自身のためのヴァイオリンを購入したのは4ヶ月前。それまでは、お嬢さんのヴァイオリンレッスンを10年
-
-
ヴァイオリンを良い音に
ヴァイオリンで良い音を出すには、まずその「ヴァイオリンの良い音色」が聞き分けられるのがまず第一段階。
-
-
ヴァイオリンのスピッカート
スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が
- PREV
- ヴァイオリン教室の窓から
- NEXT
- ヴァイオリンの左手人差し指












