ヴァイオリンの弓を長く引く

公開日: : 未分類

「弓を長く引く」ということは、とても大切な練習と言われています。

ピアニッシモからフォルテシモまで様々な強弱で、またクレッシェンド・ディミヌエンドと変化をつけつつ 長く引きます。この練習はミュート練習も含めるとよいです。これは実際に弓を弦のうえに置かず、浮かせて全弓を引き、両端で休める、という練習です。これをすると弓のコントロールが出来るようになります。ヴィオッティ(ヴァイオリニストであり作曲家)は この練習を重視していて、ひいき(贔屓)の学生にしか教えなかったそうです。

有名なヴァイオリニストでありヴァイオリン教師の先生方も、10時間を超える練習の後、ベッドの上でも「弓を浮かせて:エアー」の練習をなさっているそうです。

 

関連記事

ヴァイオリンのダイナミック 2

新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと

記事を読む

「サマーコンサート」に向けて 1

来月に迫った「サマーコンサート」。今度のコンサートで、Mさん&お母様のRさんはヴァイオリン二

記事を読む

ヴァイオリンレッスン15回目

「先生、弓の体操忘れています♫」 そうでした☺ 弓の体操の次はHAUCHARDです。

記事を読む

「クリスマスコンサート」に向けて 8

今年の「クリスマスコンサート」では 「スコットランド民謡 つりがね草」を演奏する予定のKさん。

記事を読む

晴れの日は

今日はスッキリ晴れて、まるで「秋晴れ」でした(^^♪ 気温は夏です(^^;; このところ

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 2

「クリスマスコンサートに出演するなんてとんでもない!」と心底ビックリのRさんは、それでも気を取り直し

記事を読む

ヴァイオリンの弓の体操

Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。 「弓の体操」

記事を読む

ヴァイオリンで聴きたい曲

一昨日のコンサートプログラムは、私が最近取り組んでいる曲が多く入っていました。 そして更に偶然前橋汀

記事を読む

ヴァイオリンの駒

ヴァイオリンの駒は(そんなには頻繁ではないですが)歪んだり、傾いてしまったりすることがあります。

記事を読む

ヴァイオリンのプレゼント

「以前からやってみたいと思っていました。」というYさん。 当教室の体験レッスンの時に「ヴァイオ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑