高度テクニックのヴァイオリン曲挑戦の後で

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先週末の「クリスマスコンサート」は、当教室のレッスン室ではありましたが、それでも多くの方々の前でヴァイオリンを弾くので緊張していらした生徒さんがほとんどだったかと思います。「参加して弾いてみようかな」と思った瞬間から演奏予定曲目を弾く気持ちも変わり、いつもよりちょっと多めの練習をする気分になります。

「さすがに、毎日練習をしました。」

とニッコリ笑ったRさんは、今回の演奏曲目が高度なテクニックが次から次へと出てくるのものだったこともあり、かなり頑張って練習なさいました。コンサートの2週間前あたりでは、出演を迷うほど忙しい毎日を過ごしていらしたのですが、今までにないガンバリで、乗り切ったRさんでした♪

コンサート終わっての今週のレッスンで、Rさんは新しく弾く曲を「コレルリ作曲 ラ・フォリア」に決めました。

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Rさんは、クリスマスコンサートで「音程」「ボーイングテクニックの向上…スピードの変化や雰囲気の違う音色の出し方、様々な和音弾き方」など、随分レベルアップしました。今度の曲「アッコーライ」はスケールの大きな曲です。弓をすみずみ使って、ヴィブラートもスピードや振れ幅などの変化を持たせて、また一段とレベルアップするよう、目指しましょう☺

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