ヴァイオリンの顎当てカバー

公開日: : 未分類

「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲骨が当たって痛くて困っていました。

 

ネットでもいろいろ調べたそうで、お店で買ってきたものを参考に、よりフィットするオリジナルを、彼が作ってくれたそうです♡これで快適にヴァイオリンが弾けるようになったCさん。良かったですね!

アメリカ合衆国ブレア音楽院のティール先生から聞いたことですが、肌が敏感な人は、あご当てに「綿100%、色柄なしの白いハンカチ」をのせてヴァイオリンを持つと良いそうです☺

関連記事

ヴァイオリンのスピッカート

スピッカートは、細かい音符を軽やかに弾くボーイングです。 軽く弾こうと思って、かえって手や腕が

記事を読む

ヴァイオリンにハマっています

 5歳のO君のヴァイオリンのレッスンのために、一緒にレッスンを受けていらっしゃるAさんは、楽器を弾く

記事を読む

ヴァイオリンの音階練習

今日もAちゃんは、セヴシックOp.8(ポジション移動の練習)とOp.9(重音練習)、カール・フレッシ

記事を読む

連休中のヴァイオリン♪

今年のゴールデンウィークは、いかがお過ごしですか? おうちでのんびり  ちょっとしたお出かけ…

記事を読む

ヴァイオリン教室の看板、完成です。

先日 新しい「ヴァイオリン教室の看板」が完成しました! 現在使用中の看板は晴れの日しか出せませ

記事を読む

春休みのヴァイオリン

普段は学校や部活で忙しい中学生。学年末テストも無事終わり、3月&春休みに集中レッスンに来てい

記事を読む

ヴァイオリンのダイナミック 2

新しい曲を見る時「いきなり音を出さずに耳の中で鳴らしてみてから」「全体をみてから」音を出すのが良いと

記事を読む

庭の冬支度

一昨日から植木屋さんが来てくれています。パチンパチンとリズミカルな音が聞こえてきています。 そういえ

記事を読む

ヴァイオリンは(ほとんど)変化していない

ヴァイオリン属の高弦楽器の原型が登場したのは1520年代といわれています。ヴァイオリンの製作者「始祖

記事を読む

ボーイングを工夫

ボーイングをどうするかを決める時に大切なポイントは 「自分が その曲をどんなふうに表現したいか

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑