効率の良いヴァイオリン練習
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短時間でテクニックを身につけて、練習の効果を引き出すには、効率良くポイントを押さえていく事が大切です。最初から最後まで、通して弾くだけの練習では、なかなか上達していきません。
こんな方法が一般的かもしれません。
1.始めから終わりまで「ゆっくりなテンポで弾いてみる」
2.メトロノームを使って ゆっくりから だんだんと速くして弾いていく。
3.曲全体を、いくつかに区切って少しずつ練習していく。
ある程度上級レベルの曲になってきたら、次のような練習方法も良いかもしれません。
1.曲の中の「同形体」のものを分類する。
2.分類された「部分を、ひとつひとつ丁寧に練習していく。
3.メトロノームを使った方が良さそうな部分はメトロノームで。
4.重音の部分は「正しい音程」より「良い音程…ふたつの音がピッタリとハーモニーになっていることを耳で良く聴いてチェックする。
同じ日に全部練習しても良いですが、忙しい時は、日替わりメニューのようにして選んでさらっていきます。
練習する順番ですが、自分にとって「一番難しい部分」を最優先にして練習するのが効率的かもしれません。
「楽譜の一段に、一時間かけて練習をする」
この練習方法にチャレンジすると、この一段にいかに練習するべき事が隠されていたかを発見出来たりします。細かいことがクローズアップされて、次々と面白い発見が期待できます♪
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