一年未満でサードポジション
公開日:
:
未分類
ヴァイオリンを始めて8カ月でジュニアオーケストラに「ヴァイオリン奏者」としてデビューしたYちゃん。
今回のレッスンで「HAUCHARD(オシャール)」の「Methode Elementaire」が終わりました。
そしてオシャールの2冊目「サードポジション」スタートです。
(今までもオーケストラの曲を弾くためにポジション移動を少しはしていましたが)今日から本格的にポジション移動と、サードポジションの練習に入りました。
この他にも「セヴシック Op.1」も1番からスタート。左指のテクニック(形、分離など)の向上を目指して着々と進んでいます。
Yちゃんのお母様も、一緒にヴァイオリンを楽しんでいらっしゃいます。
取り組む気持ちがとても前向きな方で、質問などもドンドンなさいます。
吸収力の高いコンビのお二人でいらっしゃいます🎵
関連記事
-
-
ヴァイオリンを鳴らすには
「右も左も(両腕が)柔らかい状態で、ヴァイオリンの音が大きい。これが理想的です。腕が硬いと、出るおと
-
-
ヴァイオリンの学び方
当教室の(弾きたい曲を中心にレッスンを受ける方もいらっしゃいますが)ほとんどの生徒さんは、何らかの基
-
-
ヴァイオリン講師の夏休み
皆様、夏休みをいかがお過ごしですか? 私(講師)は一泊二日で、新潟県苗場にある「NASPA」と
-
-
ヴァイオリン教室の近くの秋景色
朝晩めっきり寒くなってきましたね! 外に出ると秋晴れの秋景色
-
-
ヴァイオリンレッスン 5回目
今回はいつもの練習に加えて、ヴァイオリンを構える時の立ち方を別の方法での確認をしました。 まず
-
-
2014年 草加でのクリスマスコンサート
今日は、草加(実家)の玄関ホールで演奏会を開催しました。 ピアノ、テューバ、ヴァイオリンの演奏があり
-
-
ヴァイオリンと「ネイル」
今日いらした生徒さんの「ネイル」はクリスマスヴァージョン!当教室のクリスマスツリーの前で写真を撮らせ
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
-
-
ヴァイオリン教室のピアノに
つい先ほど、オーダーしていた「ピアノカバー」が届きました!これで「ピアノの日焼け」を気にせずカーテン
-
-
ヴァイオリンの左手の形
ヴァイオリンの左手の形は、自分からは見えづらいものです。押さえる場所には、ギターのようなフレットもあ
- PREV
- 2016年のクリスマス
- NEXT
- 効率の良いヴァイオリン練習













