ヴァイオリンの音階で
公開日:
:
未分類
当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。
49番の音階は、ヴァイオリンでは難しいけれど重要な「下の指を一緒に押さえる」事が出来るようになるよう、下行系が上行系の2倍あります。
音階の下行系で、下の指が、正しい音程の場所に パッと同時に押さえられるようになると、曲の仕上がり(メロディーの流れ)がグンと良くなると思います。
ヴァイオリンを始めて数年のMさんは、すでにいろいろな曲を弾いていらっしゃいますが、先日のレッスンで初めて49番の音階を弾きました。数日後「すごいです‼︎」の感動メールが届きました。
『前回教えていただいた基礎練習ですが、これをきちんとこなすだけで全然違いますね。曲を弾くときにすごく楽です。
3月の発表会の曲がもっとうまく弾けるように練習頑張ります‼』
Sさんは「休日は、一日中ヴァイオリンを弾いているんです。」と、嬉しそうな笑顔で話していました。
音階練習を上手に取り入れて、ヴァイオリンライフを楽しんでくださいませね!
関連記事
-
-
ヴァイオリン教室の看板
お正月に向けてリニューアルしました。
-
-
ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと
*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ
-
-
明けましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪
-
-
明日は「サマーコンサート」
いよいよ明日は「サマーコンサート」です。 当教室のコンサートは、勉強会スタイルです。 コ
-
-
ヴァイオリンの大きなヴィブラート
大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ
-
-
ヴァイオリンレッスン 20回目
「今週は練習出来なかったんです。」と申し訳なさそうな笑顔でレッスン室に入って来たAちゃん。 ヴ
-
-
ヴァイオリンでバッハ
「バッハには、ヴァイオリン奏法の基本がいっぱい入っていますから、とても良い勉強になります。」 これ
- PREV
- 休符も「音楽」
- NEXT
- 新しいヴァイオリンケース













