ヴァイオリンの音階で

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当教室で使っている「HAUCHARD」の中で、一番重要なのは「49番 G-Dur」の音階です。

49番の音階は、ヴァイオリンでは難しいけれど重要な「下の指を一緒に押さえる」事が出来るようになるよう、下行系が上行系の2倍あります。

音階の下行系で、下の指が、正しい音程の場所に パッと同時に押さえられるようになると、曲の仕上がり(メロディーの流れ)がグンと良くなると思います。

 

ヴァイオリンを始めて数年のMさんは、すでにいろいろな曲を弾いていらっしゃいますが、先日のレッスンで初めて49番の音階を弾きました。数日後「すごいです‼︎」の感動メールが届きました。

『前回教えていただいた基礎練習ですが、これをきちんとこなすだけで全然違いますね。曲を弾くときにすごく楽です。

3月の発表会の曲がもっとうまく弾けるように練習頑張ります‼』

Sさんは「休日は、一日中ヴァイオリンを弾いているんです。」と、嬉しそうな笑顔で話していました。

 

音階練習を上手に取り入れて、ヴァイオリンライフを楽しんでくださいませね!

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