クリスマスコンサートに向けて 5
公開日:
:
未分類
Sさんは、今回のレッスンもウオーミングアップと読譜の練習を兼ねて「ホーマン」からスタートしました。57番「夕暮れの散歩」から62番「小鳥の小言(こごと)」まで弾きました。
ヴァイオリンの譜面は、音程やリズムの他に、スラー(同じ方向のボーイングに2つ以上の音を弾く)もあるので、目からの情報を瞬時に判断して弾くには、回数を重ねる必要があるかもしれません。
Sさんは、着々と「読譜の力」を身につけていらっしゃいます♫
「クリスマスコンサート」で演奏する予定の「葉加瀬太郎作曲 ひまわり」も、最後まで弾けるようになってきました。この曲は、ちょっとしたリズムの変化(リズムに特徴)があるので、そのリズムを「シャレた感じ…音がつぶれずないように、リズムを楽しんでいるように」弾けるよう、練習します。
コンサートにもよく足を運ぶSさん。この前は「シャネルピグマリオンデイズ 土岐さんのコンサート」にいらしたそうです♫
関連記事
-
-
ヴァイオリンの音程の取り方 2
「音程は左手のひらでとる」。これを目指すと安定した良い音程になるようです。指先だけでとると、なかなか
-
-
クリスマスコンサートに向けて 7
今週のレッスンから「クリスマスコンサート」に出演予定の生徒さんは、リハーサル形式のレッスンをしていま
-
-
ヴァイオリンのハーモニクス
明後日に迫ったコンサートで「ショスタコーヴィチ作曲 小品」「ラベンダーの咲く庭で」などを演奏なさる予
-
-
ヴァイオリン奏法の習得
Aさんは、ヴァイオリンの習得を多方面からアプローチなさっています。 今回のレッスンで 「
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
カール・フレッシュの「ヴァイオリン奏法」には、「落ちない程度に軽く」と書かれています。私は以前それぞ
-
-
ヴァイオリンの美しいボーイング
「ボーイング」というのは、弓で弦をこすって音を出す、この弓の運びのことです。英語では「弓を動かすこと
-
-
「サマーコンサート」に向けて 8
毎日「サマーコンサート」に参加の生徒さんのリハーサル形式のレッスンが続いています。
- PREV
- 生徒さんオススメの「ヴァイオリンの肩当て」
- NEXT
- ヴァイオリンの左手の指 1












