音楽家の育て方は
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先月の新聞に「音楽家の育て方」という記事がありました。
東京芸術大学が、小中学生を対象とした音楽の早期教育に力を入れ始め…具体的には、年に10回程度、地方の主要都市に(ピアノ、弦楽器、管楽器の奏者の講師が)出向き無料で直接指導をする「東京芸大ジュニア・アカデミー」を新設し、一貫指導の体制を強化しました。音楽界全体の底上げを目的にしたものだそうです。
一方、音楽の早期教育を支えてきた私立の音大や民間の音楽教室…中でも70年近い伝統のある「子供のための音楽教室」を持つ桐朋学園は、今年の4月、大学院の修士・博士課程を新設するそうです。大学院では、早期教育の段階では見いだせなかった音楽家や社会的ニーズに応じた視野の広い人材を育てることが目的だそうです。
時代と共に、音楽学校のスタイル(音楽家のあり方)も、変わっていきます♫
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