今週はヴァイオリン練習頑張ったね!
公開日:
:
未分類
レッスン室に入りながら、「今週は練習頑張ったよね、J君!」とお母様のKさん。
先週は思ったほど練習時間がとれなかったので、今週はいつもより頑張ったそうです。
J君とお母様は、お二人ともヴァイオリンをなさっています。
練習の仕方も工夫しました。同じ部屋で一緒に練習していたのを、別々の部屋で(時間をずらしたり)やってみたようです。
ヴァイオリンの音質と音程の向上が目的です。
(ヴァイオリン練習が出来る時間が限られている方も多いと思いますが「その時間をいかに効果的に使うか?」は様々な方法を試してみるのも大切ですね)
その成果で、J君のヴァイオリンはきれいな音になっていらっしゃいました♪
お母様のKさんも、ヴァイオリンの弾き方が丁寧になっていらっしゃいました♫
今回のレッスンポイントは、左手のひらの形がつぶれないで弾けるように、です。
「音程は、左の手のひらでとる」ともいわれています。人差し指の付け根が凹まないように気をつけると、手のひらが広くなり、音程が安定してきます。
人差し指も45度くらいの角度で押さえられるので、音程がはっきりします。それぞれの指の動きも自由になり、リズムが安定しやすく、テンポも速くしやすいです。
関連記事
-
-
ヴァイオリンのヴィブラート
7月の発表会で「サン・サーンス作曲 白鳥」を弾く予定のRさん。なるべく柔らかい響きのヴィブラートをか
-
-
ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと
*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ
-
-
ヴァイオリンの弓先をしっかり
弓先は音が抜けやすい ヴァイオリンの弓元は右手が弦に近いので重みがかけやすく、それに比べて弓先は、
-
-
何事も「続ける事」が大切
今日のランチは、浅草にある「ナベノイズム」というレストランに行ってきました。 昨年7月
-
-
ヴァイオリニストのメッセージ
今日は久しぶりに銀座に行ってきました。 楽器店の楽譜と音楽書を一冊ずつ購入しました。
-
-
クリスマスコンサートに向けて 3
今日は、コンサート前の(自分の)楽器調整に出掛けて来ました。ちょっと遠いですが川越へ高速にのって行き
-
-
ヴァイオリンの重音(4度)
4度の重音というのは、基(もと)の音を1として、4つ上の音と一緒に弾く和音のことです。基の音が「ド」
-
-
ヴァイオリンのトリル
ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト
- PREV
- コンサートへ行ってきました♫
- NEXT
- 考えながらヴァイオリンを弾く













