考えながらヴァイオリンを弾く
公開日:
:
未分類
ヴァイオリンを弾く時に、楽譜の音符や記号を見ながら自分が演奏している音楽について考えることは、とても大切なことです。
音楽のイメージを思い浮かべ想像しながら弾くと、そのイメージに近い音が出てくるようになってきます。
「イメージを持って弾く」と、楽譜を音にするだけの演奏から「心に響く演奏」へ、一歩近づきます。
この「イメージ」を考えるためのヒントは、その曲の事を調べるのも良いですね(今はネット検索があって本当に便利♫)。時代や国籍などの背景を知るだけでも、イメージが広がりそうです。
もう一つよく知られているヒントは(音大の先生もおっしゃっていましたが)名画をたくさん鑑賞するのも良いそうです。曲を一枚の絵画のように仕上げていくと、うまくまとまるようです。
最初は曲全体を考えるのは大変かもしれません。そんな場合には、ある部分だけでもイメージを考えるのも良いです☺
関連記事
-
-
ヴァイオリンレッスン 17回目
人のヴァイオリンの弾き方を見てみましょう(見せてあげましょう) これは両者とも大変勉強になります☺
-
-
久しぶりのヴァイオリン♪
自国に帰っていらしたAさんとOくん。先週日本へ戻っていらっしゃいました。 O君は「日本に帰って
-
-
ヴァイオリンの上手な練習
静かで可憐なKさん。 ニコニコしながら、でもキッチリ練習ポイントをおさえてさらっていらっしゃい
-
-
ヴァイオリンの演奏スタイル
「ジョゼフ・ジンゴールド」は、私(講師)がアメリカで3年半レッスンを受けたブレア音楽院のティール先生
-
-
最近人気のヴァイオリンケース
ヴァイオリンのケースは(持ち歩く頻度によってだいぶ違いますが)カバンと同じ、消耗品です。 私(
-
-
ヴァイオリンのレッスンスタート1カ月目
昨日はKさんとお嬢さんのAちゃん、第2回目のレッスン。 1.弓の体操 2.オシャールの開放弦の練
-
-
「サマーコンサート」に向けて 1
来月に迫った「サマーコンサート」。今度のコンサートで、Mさん&お母様のRさんはヴァイオリン二
-
-
ヴァイオリンで重音を弾く時に
ヴァイオリンで2本以上の弦を同時に弾く時に ①まず重音の下の音から別々に弾き、音程を確かめる ②そ
- PREV
- 今週はヴァイオリン練習頑張ったね!
- NEXT
- 生徒さんオススメの本












