考えながらヴァイオリンを弾く

公開日: : 未分類

ヴァイオリンを弾く時に、楽譜の音符や記号を見ながら自分が演奏している音楽について考えることは、とても大切なことです。

音楽のイメージを思い浮かべ想像しながら弾くと、そのイメージに近い音が出てくるようになってきます。

「イメージを持って弾く」と、楽譜を音にするだけの演奏から「心に響く演奏」へ、一歩近づきます。

この「イメージ」を考えるためのヒントは、その曲の事を調べるのも良いですね(今はネット検索があって本当に便利♫)。時代や国籍などの背景を知るだけでも、イメージが広がりそうです。

もう一つよく知られているヒントは(音大の先生もおっしゃっていましたが)名画をたくさん鑑賞するのも良いそうです。曲を一枚の絵画のように仕上げていくと、うまくまとまるようです。

最初は曲全体を考えるのは大変かもしれません。そんな場合には、ある部分だけでもイメージを考えるのも良いです☺

image

関連記事

ヴァイオリンのロングトーン

「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で

記事を読む

ヴァイオリの左指のテンションアップに

「クロイツェル作曲 エチュード」の9番は、左指の指先の俊敏性を良くするのにピッタリの練習曲です。

記事を読む

ヴァイオリンの練習は鏡を使って

当教室も譜面台の斜め前に、全身が映る鏡があります。 これは、最初の「ヴァイオリンの構え方」から

記事を読む

初心者のヴァイオリン

  当教室の「体験レッスン用ヴァイオリン」は3台あります。 1つは「カルロ・ジ

記事を読む

講師参加オーケストラリハーサル

昨日は、来週末軽井沢で開かれるオーケストラ(アンサンブル)のリハーサルがありました。 久しぶり

記事を読む

「サマーコンサート」を終えて 7

今年の「サマーコンサート」では「リーディング作曲 コンチェルト 35番 第一楽章」を演奏した J

記事を読む

久しぶりの休日

久々の休日。今日は軽井沢のプリンスアウトレットモールに行ってきました。 何度となく行っているモ

記事を読む

ヴァイオリン&チェロでアンサンブル

当教室にいらして1年ちょっとのKさんは、豊かなヴァイオリンの音色の持ち主でいらっしゃいます。

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすために

「今度は(二年前に購入した)新作のヴァイオリンの音が鳴るようにしたいので、パガニーニ作曲のヴァイオリ

記事を読む

ヴァイオリンの左手指の押さえ方

左手指の押さえ方で一番大切な事は「第1関節を出して(キチッと曲げて固定)」腕の重みを利用して、吸盤が

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑