考えながらヴァイオリンを弾く

公開日: : 未分類

ヴァイオリンを弾く時に、楽譜の音符や記号を見ながら自分が演奏している音楽について考えることは、とても大切なことです。

音楽のイメージを思い浮かべ想像しながら弾くと、そのイメージに近い音が出てくるようになってきます。

「イメージを持って弾く」と、楽譜を音にするだけの演奏から「心に響く演奏」へ、一歩近づきます。

この「イメージ」を考えるためのヒントは、その曲の事を調べるのも良いですね(今はネット検索があって本当に便利♫)。時代や国籍などの背景を知るだけでも、イメージが広がりそうです。

もう一つよく知られているヒントは(音大の先生もおっしゃっていましたが)名画をたくさん鑑賞するのも良いそうです。曲を一枚の絵画のように仕上げていくと、うまくまとまるようです。

最初は曲全体を考えるのは大変かもしれません。そんな場合には、ある部分だけでもイメージを考えるのも良いです☺

image

関連記事

スキマ(隙間)時間にヴァイオリン練習

お忙しい毎日をお過ごしの大人の方、学生さん(就学前のお子様も)には時間の有効活用が必須です。

記事を読む

レッスンの合間に♪

当教室のレッスン室で行う、講師自身の「ミニ リサイタル」。 アメリカから帰国するまでは、ホール

記事を読む

ヴァイオリンケースのアクセサリー

「一目惚れして買っちゃいました♡」というTさんのヴァイオリンケースに付いたばかりの、ペンギンさんのキ

記事を読む

クレモナのヴァイオリンで

今日レッスンにいらしたKさんは 「今日はこの前のヴァイオリンと違うんです。クリスマスセールで買

記事を読む

2014年 草加でのクリスマスコンサート

今日は、草加(実家)の玄関ホールで演奏会を開催しました。 ピアノ、テューバ、ヴァイオリンの演奏があり

記事を読む

ヴァイオリンのあご当てと肩当て

あご当ては1820年頃、ドイツの作曲家で名ヴァイオリニストでもあったルイ・シュポーアによって考えださ

記事を読む

ヴァイオリン講師の夏休み

皆様、夏休みをいかがお過ごしですか? 私(講師)は一泊二日で、新潟県苗場にある「NASPA」と

記事を読む

ブルックナーの中のヴァイオリン

もしヴァイオリンがある程度弾けるようになったら、是非チャレンジして欲しいのはオーケストラ。 生の音

記事を読む

ヴァイオリンのストリート・ミュージシャン

最近の体験レッスンで 「路上でヴァイオリンを弾いている人を見ていいなぁと思い、自分でもヴァイオリン

記事を読む

ヴァイオリンの楽譜

昨日、生徒さんが、次に弾く曲の楽譜のコピーを持って来てくれました。 「ペトルッチ楽譜ライブラリー」と

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑