疲れ気味でもガンバリました♫

公開日: : 未分類

スポーツ合宿から帰ってきたばかりのJ君。今日のレッスンは少々くたびれ気味でした。

「お母さんからレッスン受けようかしら?」

「ぼく、先に弾くよ!」

まずは「HAUCHARD」の49番、G-Durの音階。ちょっとした「基本の形」を確認しながら弾いていきます。

102番(3の指《薬指》から下降練習 スラー付き練習)、

103番と104番は「4度の練習」…これを練習する時「残しておける指は置いておく」ことが大切なポイントです。

105番は「Chant populaire」という小品です。二重奏になっているので、両方のパートを弾いて、親子でも楽しめるように練習しました♪

IMG_8735

J君とお母様のKさんは「ポルカ」も弾いていらっしゃいます。

4音の重音を中心にレッスンしました。

4音の楽譜を見ると、どうしても弓を持つ右手に力が入ってしまいがちですが「優しく」鳴らします。

ヴァイオリンの場合「4音の場合は、2音ずつ弾く」というのが重要な基本です。繰り返し弾いているうちにコツがつかめてきます。

上手に和音が鳴ると、お二人とも嬉しそうな表情になります。J君、いつもよりだいぶお疲れ気味でしたが、頑張りました☺

関連記事

ステージ(コンサート)でのヴァイオリン演奏

ヴァイオリンに限った事ではないと思いますが、楽器を勉強している人なら誰でも経験する「ステージ(コンサ

記事を読む

クリスマスコンサートに向けて 8

「クリスマスコンサートに参加出来るように検討してみます。」 と、笑顔のSさん。

記事を読む

ヴァイオリンの弓 2

弓は、ヴァイオリンに比べると「消耗品」に近いものです。 弾力性が命だということは、木材の老化や長期使

記事を読む

ヴァイオリンのトリル

ヴァイオリンの曲にはトリルが出てきます。トリルとは、2つの音を行ったり来たりすることです。 ト

記事を読む

クリスマスコンサートを終えて 1

コンサートに出演した生徒さんたちのレッスンが始まっています。どの方も、ヴァイオリンの音色が一段階グレ

記事を読む

ヴァイオリンをやって良かったこと&変わったこと

*休みの日も「練習しよう!」と思うので退屈しなくなった。 *上手な人を見ると刺激になり、「教わ

記事を読む

年末年始のヴァイオリンレッスン室

ここ1ヶ月ほどレッスン室に飾ってあったクリスマスツリー。ツリーをライトアップするたびに、なんとも幸せ

記事を読む

近代の西洋音楽 2

自分たちの民族を大切にしようとするナショナリズムの影響は東欧や北欧の国にも及びました。 スメ

記事を読む

あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ

「昨日、とにかく練習しなくちゃと思って急いで用事を済ませてヴァイオリンを手に持ったのが夜7時50分で

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラート

Mちゃんは、幼い頃からヴィブラートのかかっていないヴァイオリンの音色が好きだったようで 「ヴィ

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑