ヴァイオリンの弦の振動を
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今週の「ヴァイオリン レッスンポイント」は「ヴァイオリンの弦の振動を意識して」です。
講師自身、音大の先生に改めて教えて頂いたばかりです。
全く知らないわけではないのですが、これを意識するとヴァイオリンの音色が断然違います!
弓を弦の上に乗せる時は「響くところにポンと」弦に対して弓をほぼ直角に乗せます。
そして弦の振動を止めることは一切しないようにします。
「弦が響く」というのは、長〜いゴムをはじいた時にふるえる感じと同じです。
短くなればなるほど(ヴァイオリンの場合、ハイポジションになるほど)バランスをとっていくのが難しいかもしれません。
「どういう音色を出したいか」で、奏法が決まってきます。
左指の押さえ方も「ピンポイント」で、つまり指を少し立てるような感じにします。倍音が聞こえて(出て)くるとバッチリ♪どうぞ、お試し下さいませね(^^)
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