ヴァイオリンでアンサンブルも

公開日: : 未分類

曲を弾くのが大好きなMちゃん。

「つまんないエチュードは弾きたくないな。」と小さくつぶやいて笑っていたこともあります。

そんなMちゃんですので『ヴァイオリンのテクニックが上達する要素のなるべく多い曲』を中心にやっています。

 

今回のレッスンでは

「ベートーヴェン作曲 トルコ行進曲」

を最初にやりました。

冒頭の「ドーラッラッラッ」の「ドーラッ」は、2(中指)で押さえて出す「ドー」の音を、大きめの音で弾くのがポイントです。弓のスピードを速めに重力も少しかけて「響かせるように」します。

次の「ラッ」は、開放弦で「大きく響きやすい」ので、弓のスピード遅く(弓はあまり使わずに)軽めに弾きます。

そうすると「行進しやすい」「リズミカルな」感じになりやすいです。

最後の和音は、1(人差し指)の指を素早く斜めに移動させる練習をすると上手く行きやすいです。

 

もう一曲は「マジャールの踊り」。

これは、最初の段の下降形の音階の音程が難しいですので、それを何度か繰り返しやりました。

 

そして、レッスンの最後に「日の丸変奏曲」をやりました。お母様のピアノと(講師のセカンドヴァイオリンと)一緒にアンサンブルしました。

IMG_3580

外国からのお客様にもヴァイオリンを聴いていただくこともあるMちゃん。

お母様もピアノパートを弾いて下さいますので、お家でのアンサンブルが楽しめます。

これからもレパートリーをどんどん増やして行きましょう♫

関連記事

ヴァイオリンの基礎力アップ

コンサートのお誘いが絶えないKさん。 3月は、ピアノ・トリオ(ピアノ、ヴァイオリン、チェロ)で

記事を読む

ヴァイオリン教室の体験レッスン

昨日、体験レッスンに来てくれたKさんとMちゃん。 Mちゃんは外国で二ヶ月ほどヴァイオリンを習っ

記事を読む

拍子とメロディー

今Kちゃんが取り組んでいる「メンデルスゾーン作曲 ヴァイオリンコンチェルト」は昔から弾き続けられてき

記事を読む

フランスのヴァイオリン曲

今日は「ショーソン作曲:ポエム」を勉強中のKさんと、音楽大学の先生のレッスンを受けに行ってきました。

記事を読む

秋の桜と柿

教室の近くの城山通りは、地名「桜丘」の名前に合わせて桜を植えたそうです。すっかり秋も深まった景色。お

記事を読む

ヴァイオリンを鳴らすには

「右も左も(両腕が)柔らかい状態で、ヴァイオリンの音が大きい。これが理想的です。腕が硬いと、出るおと

記事を読む

ヴァイオリンの弦を替えるタイミング

カレンダーも12月になり、今年の最初のクリスマスコンサートが2週間前に迫ってきました。ヴァイオリンの

記事を読む

no image

自由スタイルのヴァイオリン・レッスン

昨日はIさんのレッスン日。Iさんのヴァイオリン歴が1年ちょっとですが、そのレッスンスタイルは「フリー

記事を読む

no image

レッスン室のエアコンそうじ

今日は朝から「エアコンそうじ」をして頂いています。 これで、空気がキレ

記事を読む

スプリング・コンサートに向けて 2

来週に迫った 当教室の「スプリング・コンサート」   今週のレッスンで、生徒さん皆

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑