高度テクニックのヴァイオリン曲挑戦の後で
公開日:
:
未分類
先週末の「クリスマスコンサート」は、当教室のレッスン室ではありましたが、それでも多くの方々の前でヴァイオリンを弾くので緊張していらした生徒さんがほとんどだったかと思います。「参加して弾いてみようかな」と思った瞬間から演奏予定曲目を弾く気持ちも変わり、いつもよりちょっと多めの練習をする気分になります。
「さすがに、毎日練習をしました。」
とニッコリ笑ったRさんは、今回の演奏曲目が高度なテクニックが次から次へと出てくるのものだったこともあり、かなり頑張って練習なさいました。コンサートの2週間前あたりでは、出演を迷うほど忙しい毎日を過ごしていらしたのですが、今までにないガンバリで、乗り切ったRさんでした♪
コンサート終わっての今週のレッスンで、Rさんは新しく弾く曲を「コレルリ作曲 ラ・フォリア」に決めました。
Rさんは、クリスマスコンサートで「音程」「ボーイングテクニックの向上…スピードの変化や雰囲気の違う音色の出し方、様々な和音弾き方」など、随分レベルアップしました。今度の曲「アッコーライ」はスケールの大きな曲です。弓をすみずみ使って、ヴィブラートもスピードや振れ幅などの変化を持たせて、また一段とレベルアップするよう、目指しましょう☺
関連記事
-
-
ヴァイオリンコンサートを聴く
先日の娘が参加した発表会には、当教室を卒業した生徒さんや、孫弟子さんたちも演奏しました。お互いに演奏
-
-
ヴァイオリンの左手の形
「自分のヴァイオリンの左手の形が気になっているんです。」 と、Kさん。 演奏仲間と「シュ
-
-
ヴァイオリンのレインコート
今日も、雨の日のヴァイオリンレッスン。 生徒さんたちのヴァイオリン「雨降りのスタイル」です。
-
-
ヴァイオリン&ピアノの合わせ
昨日は久しぶりにピアニストの友人と合わせ(アンサンブル)をしました。 曲目は「ブラーム
-
-
ベートーヴェン:七重奏曲 作品20
5月に「ベートーヴェン作曲 七重奏曲 第1楽章」を演奏する予定のAさん。 この曲は、3つの木管
-
-
2019年コンサートの準備
昨日は、実家で妹と来年の発表会のプログラムの打ち合わせをしてきました(2019年6月1日(土)に埼玉
-
-
ヴァイオリンのハイポジション
ヴァイオリンのハイポジションで、はっきりとした音を出したい時は、「左指を上の方からしっかりと押さえ」
-
-
ヴァイオリンの基礎力アップ「弓を持つ手」
「右手の末関節に弓をのせて」 「親指は、ふわ~っとまるく置く感じで」 これは、初めて弓を
-
-
ヴァイオリンの音をもっときれいに
ヴァイオリンの音はいいな、好きだなと思って、ヴァイオリンという楽器を見たり触れた
-
-
次回コンサートでは 2
当教室の「コンサート」で、このところ最後(トリ)に演奏のKさん。 今回の「
- PREV
- ヴァイオリンの忘れ物
- NEXT
- ヴァイオリンで歌うように












