ヴァイオリン上達のポイント
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中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通の人よりちょっと多く)ご存知です。
「ヴァイオリンは『基本の持ち方』『弓の持ち方』『左指の押さえ方』『ボーイング(弓の動かし方)』は丁寧に習得….余分な力が入らないように(脱力の感覚を常に意識して)練習をすることが大切。やはり、練習の回数を確保することも大事。」ということでしょうか。
今回のレッスンは前回から少し間があいていましたが「セヴシックOp.1-1」の基礎練習、「HAUCHARD」の最後のページのF-durの音階、「HAUCHARD 3rd Position」の練習をなさっています。
そして曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 全楽章」を、練習していらっしゃいました。第三楽章の後半に出てくる「アップ(先弓から元へ動かす)の連続スタッカート」の弾き方がOさんの一番の質問でした。この「スラースタッカート」は、人差し指と親指だけ使って練習すると、出来るようになってくると思います。
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