ヴァイオリン上達のポイント
公開日:
:
未分類
中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通の人よりちょっと多く)ご存知です。
「ヴァイオリンは『基本の持ち方』『弓の持ち方』『左指の押さえ方』『ボーイング(弓の動かし方)』は丁寧に習得….余分な力が入らないように(脱力の感覚を常に意識して)練習をすることが大切。やはり、練習の回数を確保することも大事。」ということでしょうか。
今回のレッスンは前回から少し間があいていましたが「セヴシックOp.1-1」の基礎練習、「HAUCHARD」の最後のページのF-durの音階、「HAUCHARD 3rd Position」の練習をなさっています。
そして曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 全楽章」を、練習していらっしゃいました。第三楽章の後半に出てくる「アップ(先弓から元へ動かす)の連続スタッカート」の弾き方がOさんの一番の質問でした。この「スラースタッカート」は、人差し指と親指だけ使って練習すると、出来るようになってくると思います。
関連記事
-
-
ヴァイオリンのハイポジション
ヴァイオリンのハイポジションで、はっきりとした音を出したい時は、「左指を上の方からしっかりと押さえ」
-
-
ヴァイオリンの上達速度
「今日のレッスンも、とても楽しかったね!」 今月入室のKさんはお嬢さんと一緒にヴァイオリンを始めまし
-
-
ヴァイオリンおもしろいですね
今回のレッスンは、お父様とO君がふたりでいらっしゃいました。O君はいつもに増して、今日はがんばりまし
-
-
オーケストラの練習開始
今日から、私がコンサートミストレスを務めるオーケストラの、4月12日に埼玉県草加文化会館大ホールで行
-
-
ヴァイオリンの弓の体操
Mさんは、毎日お嬢さんと一緒にヴァイオリンの「弓の体操」をしていらっしゃいます。 「弓の体操」
-
-
ヴァイオリン教室の体験レッスン
昨日、体験レッスンに来てくれたKさんとMちゃん。 Mちゃんは外国で二ヶ月ほどヴァイオリンを習っ
-
-
「サマーコンサート」に向けて 7
今回の「サマーコンサート」で「アイリッシュ(アイルランドの民族音楽)」などを演奏する予定のSさん。
- PREV
- 何事も「続ける事」が大切
- NEXT
- 新しい演奏仲間と












