ヴァイオリン上達のポイント
公開日:
:
未分類
中学生になったお嬢様のヴァイオリンレッスンをずっと見てきたOさんは「ヴァイオリン上達のコツ」を(普通の人よりちょっと多く)ご存知です。
「ヴァイオリンは『基本の持ち方』『弓の持ち方』『左指の押さえ方』『ボーイング(弓の動かし方)』は丁寧に習得….余分な力が入らないように(脱力の感覚を常に意識して)練習をすることが大切。やはり、練習の回数を確保することも大事。」ということでしょうか。
今回のレッスンは前回から少し間があいていましたが「セヴシックOp.1-1」の基礎練習、「HAUCHARD」の最後のページのF-durの音階、「HAUCHARD 3rd Position」の練習をなさっています。
そして曲は「ザイツ作曲 コンチェルト第5番 全楽章」を、練習していらっしゃいました。第三楽章の後半に出てくる「アップ(先弓から元へ動かす)の連続スタッカート」の弾き方がOさんの一番の質問でした。この「スラースタッカート」は、人差し指と親指だけ使って練習すると、出来るようになってくると思います。
関連記事
-
-
ヴァイオリンの顎当てカバー
「このカバーを、彼が作ってくれました。」とCさん。ヴァイオリンを始めたものの、どうも楽器がアゴや肩甲
-
-
ヴァイオリンの体験レッスン
今週いらした体験レッスンの方は、即入室を決めて下さいました! 「とっても楽しかったです。」と帰宅後
-
-
クリスマスコンサート・アンサンブル
クリスマスコンサートに出演予定者の中には、ヴァイオリンを手にしてから間もない方が数名いらっしゃいます
-
-
サマーコンサートに向けて 1
6月に入り「サマーコンサート」(7月23日予定)が来月に迫ってきました。 いつもコンサートに「
-
-
「サマーコンサート」に向けて 5
「サマーコンサートに参加してみようと思います。」 と、Tちゃんと お母様のHさん。
-
-
「サマーコンサート」に向けて 1
来月に迫った「サマーコンサート」。今度のコンサートで、Mさん&お母様のRさんはヴァイオリン二
-
-
クリスマスコンサートに向けて 2
今朝は、クリスマスツリーを飾りました。 午後のレッスンのKちゃんとお母様は、クリスマス
-
-
ヴァイオリンの弓の持ち方
16分音符が並んでいる楽譜を弾いていて「悪くないけれど、ちょっとハッキリ聞こえないな。」と思ったら、
- PREV
- 何事も「続ける事」が大切
- NEXT
- 新しい演奏仲間と












