ヴァイオリンの基礎力アップ ♪
公開日:
:
未分類
ヴァイオリンの上達、基礎力アップに一番効果的なのは「音階練習」です。基礎力アップのための練習は、やったらやった分だけ帰ってくると思います。音階練習には、すべての手の形とパッセージが含まれています。音階練習をすることによって、すべての手の形、ヴァイオリンのポジションを身体の中に入れる事が可能になります。パターンを知ることで、パッセージに対して対処出来るようになっていきます。
その音階を弾く前に、まず最初はロングトーンを出来るようにします。
ロングトーンを自分でコントロールすることがポイントです。
弓は、同じ圧力で元から先まで弦を擦っていきます。弓を4等分して均等に動かす事が出来るように…自分の思う圧力で、思う速度で、右手の重力を弦に伝える感じです。一つの音を だいたい「4分音符=60」で4拍ずつで弾きます(これ以上速いテンポで弾くと、コントロールが難しくなり、中膨らみしてしまいやすいので注意します)。
左手は、弓を速く弾いてもゆっくり弾いても同じです。
関連記事
-
-
クリスマスコンサートを終えて 2
今回のクリスマスコンサートで「エックレス作曲 ソナタ ト短調」を全楽章演奏のHさん。音程を慎重に練習
-
-
ヴァイオリン・アンサンブル
当教室の「コンサート(発表会)」は気軽に参加できるスタイルです(と思います)が、それでも「人前で弾く
-
-
今日の「ヴァイオリン体験レッスン」
海外からのご予約、学校の夏休みを利用しての(一ヶ月期間限定レッスン希望)の方の「体験レッスン」でした
-
-
フランスのヴァイオリン曲
今日は「ショーソン作曲:ポエム」を勉強中のKさんと、音楽大学の先生のレッスンを受けに行ってきました。
-
-
ヴァイオリンライフを楽しんで♫
当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。 昨日のレッスンでは、新しい小
-
-
クリスマスコンサート・アンサンブル
クリスマスコンサートに出演予定者の中には、ヴァイオリンを手にしてから間もない方が数名いらっしゃいます
-
-
「2017 スプリングコンサート」無事終了♪
昨日、暖かく良いお天気に恵まれた「スプリングコンサート」。 和やかな雰囲気の中、たくさんの方に
-
-
クリスマスコンサートに向けて 1
「私がクリスマスコンサートに出るんですか?」と目をまるくしていらしたSさんも、今回のレッスンでは「妹
-
-
明けましておめでとうございます
昨年中は大変お世話になりありがとうございました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます♪
-
-
ヴァイオリンの左手の形
「自分のヴァイオリンの左手の形が気になっているんです。」 と、Kさん。 演奏仲間と「シュ
- PREV
- ヴァイオリンの左手人差し指
- NEXT
- ヴァイオリンをコンサートホールで












