ヴァイオリンの基礎力アップ ♪

公開日: : 未分類

ヴァイオリンの上達、基礎力アップに一番効果的なのは「音階練習」です。基礎力アップのための練習は、やったらやった分だけ帰ってくると思います。音階練習には、すべての手の形とパッセージが含まれています。音階練習をすることによって、すべての手の形、ヴァイオリンのポジションを身体の中に入れる事が可能になります。パターンを知ることで、パッセージに対して対処出来るようになっていきます。

 

その音階を弾く前に、まず最初はロングトーンを出来るようにします。

ロングトーンを自分でコントロールすることがポイントです。

弓は、同じ圧力で元から先まで弦を擦っていきます。弓を4等分して均等に動かす事が出来るように…自分の思う圧力で、思う速度で、右手の重力を弦に伝える感じです。一つの音を だいたい「4分音符=60」で4拍ずつで弾きます(これ以上速いテンポで弾くと、コントロールが難しくなり、中膨らみしてしまいやすいので注意します)。

左手は、弓を速く弾いてもゆっくり弾いても同じです。

 

関連記事

no image

ヴァイオリンの左手の指 2

ヴァイオリンの左手の指の「楽器を使わないトレーニング」。どこでも気楽に出来るトレーニング方法のご紹介

記事を読む

ピアノコンサートでのヴァイオリン演奏

今日は「松田かおり(妹)ピアノ教室 ピアノコンサート」に参加してきました。来場者が130名を超え、大

記事を読む

ヴァイオリンのロングトーン

「HAUCHARD」の教本の最初の方は、全て白い音符...全音符、2分音符などのロングトーンの練習で

記事を読む

ヴァイオリンの大きなヴィブラート

大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ

記事を読む

スリムなヴァイオリンケース

「わあ、きれいなケース!」と生徒さんに言われ、ちょっと嬉しい講師の私☺「弦楽器山下」さんに届けていた

記事を読む

今週のヴァイオリン音階

今週は、ちょっと新しい音階の練習方法を(音階をやっている生徒さん全員)試してみました。 その方

記事を読む

クリスマスコンサート無事終了♪

昨日「クリスマスコンサート」は、たくさんの方々のご来場に頂き、暖かい雰囲気の中、無事終了しました。

記事を読む

ブルックナーの中のヴァイオリン

もしヴァイオリンがある程度弾けるようになったら、是非チャレンジして欲しいのはオーケストラ。 生の音

記事を読む

本番での緊張(*≧∀≦*)

どんなプロのヴァイオリニスト(演奏家)でも、緊張しない人はいないと思います。 シベリウスとい

記事を読む

明けましておめでとうございます

今年も皆様にとって実りの多い年でありますように!

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑