ヴァイオリンの重音
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ヴァイオリンの重音:和音をきれいに響かせるのには、よく調弦をすることが大切です。左手の指が正しい音程を押さえていると、音の響きがハッキリと分かりやすいと思います。
二重音(ダブル・ストップ)は単音と同じ弓の重さで弾きます(まず単音で弾いてみて、同じ圧力で二重音にすると分かりやすいかもしれません)。
この時、2本の弦にかかる弓の圧力を均等にする弾き方を身につけることも大事です(実際に演奏する時はメロディをやや大きめにするため、メロディの弦の圧力を少し多めにするとレベルアップします)。
音程の合わせ方ですが、開放弦があれば、その音に合わせます。もし開放弦がない場合は、最も開放弦に合わせやすい音を正確にとって、その音を変えないようにして、次の音をそれに合わせます。
重音のテクニックを習得する方法。一番良い方法は重音の音階を練習することです。「セヴシックOp.9」のダブル・ストッピングの練習も間違いなく上達すると思います♫
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