ヴァイオリン教室のピアノ・トリオ
公開日:
:
未分類
当教室へは、ヴァイオリンを習いにいらしているIさんですが、実はピアノもかなりお弾きになります。
先月レッスンにいらした時に、ヴァイオリンの楽譜に『メンデルスゾーン:ピアノ・トリオ第1番』の楽譜が挟んであり、
「このメンデルスゾーンのピアノ・トリオを弾いてみたいんです。ヴァイオリンでもですが、まずはピアノで。」
とおっしゃっていました。
それが昨日現実に!
講師の演奏仲間…大先輩のチェリストOさんが、仕事の帰りに当教室にいらして下さいました。もう夜8時過ぎていましたが、それに合わせてIさんもいらっしゃいました。
今回は「顔合わせ」が目的で、練習(準備)が出来なかったのですが、それでも4楽章「フィナーレ」から始まり、2楽章、そして1楽章の冒頭部分を合わせました。
夜、Iさんから「楽しい時間をありがとうございました!」とメールをいただきました。
今朝はチェリストのOさんから「久々のピアノ・トリオを楽しませていただきました。」とメールをいただきました。
(次回の合わせは年明けになる予定ですので)今年のクリスマスコンサートにはちょっと間に合わなさそうですが、来年度のコンサートでの演奏を目指しましょう☺
関連記事
-
-
物語の中のヴァイオリン
「うわあ・・・。ぼく、一度でいいからヴァイオリンを弾いてみたかったんだ」 子供に大人気の物語「
-
-
「サマーコンサート」に向けて 2
今回のレッスンで 「小野アンナ 音階教本」の C-Dur 3オクターブ音階 に初めてチャ
-
-
今月のヴァイオリンレッスンのポイント
「システムでヴァイオリンの音をとる」です。 ヴァイオリンの音階(スケール)を、なんとなくそれら
-
-
あっという間に 1時間のヴァイオリン練習
大人の生徒さんは、ほとんどの方々がお仕事を持っていらっしゃいます。つまり、かなりお忙しい。 ほ
-
-
ヴァイオリニストのメッセージ
今日は久しぶりに銀座に行ってきました。 楽器店の楽譜と音楽書を一冊ずつ購入しました。
-
-
ヴァイオリンを先に始めて
「知人がニューヨークで子どもにヴァイオリンを習わせ始めた時、母親自身もヴァイオリンを用意して一緒に始
-
-
オーケストラにヴァイオリンで参加
「武田先生にお話があるんです!」とレッスン室に笑顔入っていらしたMさんとAちゃん。 先週末に、
-
-
コンサート後のヴァイオリンレッスン
着実にヴァイオリンのテクニックが上達してきているCちゃん。 「スプリング・コンサート」では「ス
- PREV
- ヴァイオリンライフを楽しんで♫
- NEXT
- クリスマスコンサート・アンサンブル













