オーケストラの中のヴァイオリン

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昨日もオーケストラに行ってきました。

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先週より練習はしたつもりでも「まだまだ練習不足」。

今回の指揮者のアドバイスを少し。

*メロディーの最後の音の出し方(処理)を丁寧に

*同じ四分音符でも(今回はブルックナー:近代の音楽 この曲のこの楽章のここの部分)この四分音符は、音を抜かずに演奏し、切る寸前ですっと抜くと良い‥つまり、単に四分音符を弾くのでなく、作曲家の意図を考えて音を出す。

*一番盛り上がるフォルティッシモ:非常に強い音で演奏する場所のところは「髪が跳ねる感じで!」(笑)

*ピアノ:小さい音で演奏する場所の、3つの同じメロディーは、最初の2つは「可愛らしく」弾いて、最後の一つは「優しく」演奏して下さい。

など、他の曲でも役立つことがたくさんありました。

来週は演奏会本番の時の指揮者が来ますとの事。楽しみです。

 

何年か前に、「オーケストラの中で、一つの音符に対するギャラが一番安いのはファーストヴァイオリンですよね。」という話をしてくれた指揮者がいました。ユニークなプロのフルーティストで「僕はフルートで良かった。」

確かに同じ曲でもヴァイオリン、特に第一ヴァイオリンの楽譜はページ数が圧倒的に多いです。

管楽器はいつでもコンチェルトのソロみたいに目立ってウラヤマシイと思うこともありますが、オーケストラの中のヴァイオリンは、何回弾いても聴いてもウットリするオイシイところがいっぱい!

普段はピアノとのアンサンブル‥やりとりです。オーケストラに参加すると、オーケストラの演奏仲間、およそ100人との会話(対話)が楽しめます。その会話の中心がヴァイオリンの時間、いっぱいあります。

 

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