親子でヴァイオリン
公開日:
:
未分類
「サマーコンサートで『親子でアンサンブル』の演奏が、とても印象的でした。いいなぁ と思いました。」
と、Tさん。
今回がコンサート初出演のTさんのお嬢さんも、以前ヴァイオリンを習っていたことがあるそうです。最近は、お嬢さんもヴァイオリンを弾いてみたりすることもあるそうです。そのお嬢さんは、今は学校などのスケジュールがいっぱいで時間がとれなさそうですが、将来的には、Tさんとお嬢さんのアンサンブルも夢ではなさそうです♪
今日のレッスンは「HAUCHARD」の最後のページにある音階からスタートです。G-durの音階を、10通りのボーイングで弾いていきました。「全音符は、弓の元から先までを、均一均質で」「4分音符の全弓は、軽く速い弓で吸い付けるように」など、ポイントをシッカリと確認しながら進めていきます。
次に126番の「スラー付きのアルペジオ」の練習、128番ち129番の「6度の音程感覚」の練習、130番「Pasorale(牧歌風)」小品 を弾きました。
曲は「リーディング作曲 コンチェルト」を新しく始めました♫
Tさんは、基本きちんと練習なさっています。
ヴァイオリンの「基本の構え方」「左指の押さえ方」「弓の持ち方」なども、良い感じになってきています。より伸びやかな響きのある音になるのが目標の一つです。
関連記事
-
-
お友達を呼んでミニコンサート
「『ヴァイオリンを習って弾いていらっしゃるのなら、聴かせて!』と お友達に言われたので、自宅でミニ
-
-
ヴァイオリンライフを楽しんで♫
当教室にいらした時は、楽譜を読んだ経験がほとんどなかったAさん。 昨日のレッスンでは、新しい小
-
-
クリスマスコンサートに向けて 8
今月で8ヶ月目のCさん。 Cさんは、ヴァイオリンを始めた時から、とても丁寧に練習なさっています
-
-
静かに始まるヴァイオリン曲
「新しいヴァイオリン教本 第4巻」の中にある「F.トーマ作曲 アンダンテ レリジオーソ」は、ゆっくり
-
-
音楽祭で学んだことを
昨日までの3日間「笠間国際音楽祭」で勉強した事を、今朝のレッスンからお伝えしています。 例えば
-
-
ヴァイオリンの練習曲
当教室で使っている、ヴァイオリンを始めたばかりの生徒さんが使っているのは、フランスの「HAUCHAR
-
-
「サマーコンサート」に向けて 1
来月に迫った「サマーコンサート」。今度のコンサートで、Mさん&お母様のRさんはヴァイオリン二
-
-
ヴァイオリンの大きなヴィブラート
大きなヴィブラートというのは、音程の揺れる幅が広く、ゆったりとした感じのヴィブラートのことです。これ
- PREV
- あこがれのヴァイオリン曲にチャレンジ
- NEXT
- 夏ネイルonヴァイオリン












