親子でヴァイオリン
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「サマーコンサートで『親子でアンサンブル』の演奏が、とても印象的でした。いいなぁ と思いました。」
と、Tさん。
今回がコンサート初出演のTさんのお嬢さんも、以前ヴァイオリンを習っていたことがあるそうです。最近は、お嬢さんもヴァイオリンを弾いてみたりすることもあるそうです。そのお嬢さんは、今は学校などのスケジュールがいっぱいで時間がとれなさそうですが、将来的には、Tさんとお嬢さんのアンサンブルも夢ではなさそうです♪
今日のレッスンは「HAUCHARD」の最後のページにある音階からスタートです。G-durの音階を、10通りのボーイングで弾いていきました。「全音符は、弓の元から先までを、均一均質で」「4分音符の全弓は、軽く速い弓で吸い付けるように」など、ポイントをシッカリと確認しながら進めていきます。
次に126番の「スラー付きのアルペジオ」の練習、128番ち129番の「6度の音程感覚」の練習、130番「Pasorale(牧歌風)」小品 を弾きました。
曲は「リーディング作曲 コンチェルト」を新しく始めました♫
Tさんは、基本きちんと練習なさっています。
ヴァイオリンの「基本の構え方」「左指の押さえ方」「弓の持ち方」なども、良い感じになってきています。より伸びやかな響きのある音になるのが目標の一つです。
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