ヴァイオリン音階練習は
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ヴァイオリンの小話
「音階練習」、やると必ず上達します。
開放弦はちゃんと弾けているか…8拍音が揺れないようコントロールしてきちんと鳴らす
指が指板にまっすぐ落とせているか
というような事を確認しながら練習します。

先月末からヴァイオリンを始めたYさんは、初めて弾く音階も なるべく丁寧に正確な音程になるよう取り組んでいらっしゃいます。

Nさんは「カール・フレッシュ 音階教本」に入り、「きれいな音」「正確な音程」に加え「ポジション移動を上手に」できるよう真剣に弾いていらっしゃいます。

Mさんは「音程が安定して正確にとれるよう」左手の形や押さえ方にポイントをおいて進めています。
「HAUCHARD 」の最後のページ、10種類のボーイングテクニックもしっかり確認しながら練習していらっしゃいます。
考えながら意識的に行う事により、指の確認ができるようになり、
自分のコンディションを確認したり、
自分をコントロールする仕方が身に付きます。
すると、曲を弾く時も、指の確認ができるようになり、
「こっちの方が音程をとりやすい」こっちは音程をとりにくいかも」という事が判断できるようになってきます。
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