弓の持ち方
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ヴァイオリンの小話
弓の持ち方は(「ロシア式」「フランコ・ベルギー式」「ドイツ式」などがありますが)当教室を含め日本では「中指のところに親指がくる持ち方」が一般的です。
弓は、人差し指と薬指(または小指)と親指の3点で持ちます。
大切なポイントは「弓が落ちない程度に軽く持つ」ことです。
それには「弓を持たず楽器を構えて、右手だけ動かしてみる」ことをやってみます。弓を持たない状態に慣れておきましょう。慣れてくると、力を抜くことが覚えることが出来ます。


当教室のレッスン室には全身が映る鏡がありますが、ご自宅でも外が暗くなると窓も鏡のように見えますが「自分の筋肉がどう動いているか」を確かめるこも大切です。
上手になろうと思っていても力が抜けていないと、ちょっと難しい曲になると弾けなくなってしまいます。とにかく「最小限の力でコントロール」します。「地球の引力:重力を使う」感覚がつかめると身体が硬くならなずにすむと思います。
正しい「ヴァイオリンの形:奏法」を身につけたら、あとは好きなように弾きます♫
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