ヴァイオリンの基礎練習 2

公開日: : ヴァイオリンの小話

ヴァイオリンの練習の中でも「筋肉の動き」を見るために、全身が映る鏡を使います。

ビデオを使うのも良い方法です。

 

指にも届くのと届かないのとがあります。

それはその時の筋肉の角度が違うからです。

上手くいく時といかない時の違いを自分で探さなければ、練習はうまくいきません。

楽器を持たずに左手や右手をイメージして動かしてみることです。

これで、自分の筋肉のどこを使っているかがわかります。

最初に「弓の体操」をした時に

「家での筋肉トレーニングで、「大腿骨」のトレーニングは(弓をフワッと落ちない程度に軽く持ちなめらかに動かすのに)良くなさそうなので控えることにしました。」

というYさん。

ボーイングは、洗面台の大きな鏡の前でひたすら練習しているそうです。

大切なのは、自分の筋肉がどう動いているということを確かめる時間を作ることです。

関連記事

ヴァイオリンの駒に

時折(一般のヴァイオリン弾きはお目にかかる事の少ない)珍しいものを持って来てくださるOさん。

記事を読む

作曲家を夢中にさせたヴァイオリニスト

1844年スペインのバンブローナ出身のパブロ・サラサーテ。 サラサーテは19世紀半ばから後半

記事を読む

ヴァイオリン教本

ヴァイオリンの教本には長い歴史があり、多くのヴァイオリニストや講師がレベルに応じたものを残してきま

記事を読む

暗譜にチャレンジ

「まずは、暗譜してください。」 ある程度本格的なコンサートやコンクールでは「暗譜で演奏」が必

記事を読む

ヴァイオリン練習 5

「最近は朝少しと夜で1日2回練習するようにしています。 1回の時は1時間、まとめて1時間30分する

記事を読む

ヴァイオリンのピチカート

ヴァイオリンのピチカートは弦を指で弾いて鳴らす奏法です。ピチカートの音色がもし少し曇っていたらチェッ

記事を読む

ヴァイオリン練習 2

「普段ヴァイオリンは、午前中1時間、午後1時間練習しています。 時々午前中2時間だったり、午後に2

記事を読む

ヴァイオリンの松やに

先日弦楽器工房で勧められて購入した松やに「Leatherwood Bespoke 」。オーストラリ

記事を読む

ヴァイオリンの左指

上手な人のヴァイオリン演奏を聴いていて、どうしてあのように上手く弾けるのだろうか、とある種の不思議

記事を読む

ヴァイオリンの左手首

ヴァイオリンの左手首と腕を直線にすることが基本です。「手首に定規が付くように」と表現することもあり

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑