ヴァイオリンの基礎練習 2

公開日: : ヴァイオリンの小話

ヴァイオリンの練習の中でも「筋肉の動き」を見るために、全身が映る鏡を使います。

ビデオを使うのも良い方法です。

 

指にも届くのと届かないのとがあります。

それはその時の筋肉の角度が違うからです。

上手くいく時といかない時の違いを自分で探さなければ、練習はうまくいきません。

楽器を持たずに左手や右手をイメージして動かしてみることです。

これで、自分の筋肉のどこを使っているかがわかります。

最初に「弓の体操」をした時に

「家での筋肉トレーニングで、「大腿骨」のトレーニングは(弓をフワッと落ちない程度に軽く持ちなめらかに動かすのに)良くなさそうなので控えることにしました。」

というYさん。

ボーイングは、洗面台の大きな鏡の前でひたすら練習しているそうです。

大切なのは、自分の筋肉がどう動いているということを確かめる時間を作ることです。

関連記事

ヴァイオリンの練習 8

「ヴァイオリンの練習は、娘の(ヴァイオリン)練習が終わったあとしています。 午前中など、時間のある

記事を読む

バッハ「無伴奏ヴァイオリン・ソナタ」

ヨハン・セバスチャン・バッハ (1685~1750) 作曲「無伴奏ヴァイオリンのためのソナタ&パル

記事を読む

ヴァイオリンのドラマ:G線上のあなたと私

今日レッスンのCさん。 「クリスマスコンサート」に向けての準備もしていらっしゃいます。

記事を読む

ヴァイオリン練習を手軽に

ヴァイオリン練習は ① ケースを開ける ② 肩当てを付ける という準備があります

記事を読む

ヴァイオリンのヴィブラートの種類

ヴァイオリンのヴィブラートは、大まかに2種類あります。「腕からのヴィブラート」と「手首からのヴィブ

記事を読む

ヴァイオリンの細かいヴィブラート

「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。 細かいヴィブラートは

記事を読む

ヴァイオリンの弓をまっすぐに

ヴァイオリンが「弦を弓でこすって音を出す楽器=擦弦楽器」です。 効果的に こするのには、弦に対

記事を読む

ヴァイオリンの運弓は

弓を持つ時、当教室では 「手指の末関節に弓を乗せて親指をフワーッと丸みを帯びた感じにして、指先

記事を読む

ヴァイオリンの読譜

楽譜を読む能力を『読譜力』と呼びます。「読譜力」には様々レベルがあります。 その違いは大きく

記事を読む

ヴァイオリンのニス

ご自身でヴァイオリンを製作中のOさん。 もう少しで「ニス塗り」の工程に移るそうです。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑