ヴァイオリンの細かいヴィブラート
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。
細かいヴィブラートは「左手の指を しっかりと立てて指の先の肉の薄いところで弦を押さえる」ことがポイントになります。
そうすると音程の動きを少なくして揺れるスピードの速いヴィブラートがかけられます。
また、細かいヴィブラートは「手首からかけるヴィブラート」の方が(腕からのヴィブラートより ヴィブラートの音程の揺れる幅が狭いので)向いています。

「ヴィブラートは使うとかかるようになってきますね。」
と、Oさん。
Oさんはヴィブラートのかかり方が柔らかく自然な感じになってきています♪
関連記事
-
-
バッハの「無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」
先日レッスンのSさんが、とても良い「バッハ作曲 無伴奏ヴァイオリンソナタ&パルティータ」の資料を持
-
-
ヴァイオリン練習 6
「ヴァイオリン練習は午前中にするようにしています。」 と、Kさん。 ほとんど毎日、およそ1時間
-
-
ヴァイオリンのスピッカート&スタッカート
「スピッカートが出来るようになったんです!」 と嬉しそうな笑顔のSさん。 スタッ
-
-
ヴァイオリン譜を読む
新しいヴァイオリン曲に取り組む時は、楽譜に書いてある全てをチェックします。 できれば「その作
- PREV
- オリジナルのヴァイオリンケース
- NEXT
- ウィーン古典派の音楽











