ヴァイオリンの細かいヴィブラート

公開日: : ヴァイオリンの小話

「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。

細かいヴィブラートは「左手の指を しっかりと立てて指の先の肉の薄いところで弦を押さえる」ことがポイントになります。

そうすると音程の動きを少なくして揺れるスピードの速いヴィブラートがかけられます。

また、細かいヴィブラートは「手首からかけるヴィブラート」の方が(腕からのヴィブラートより ヴィブラートの音程の揺れる幅が狭いので)向いています。

「ヴィブラートは使うとかかるようになってきますね。」

と、Oさん。

Oさんはヴィブラートのかかり方が柔らかく自然な感じになってきています♪

関連記事

バッハ無伴奏ソナタ&パルティータの楽譜

バッハ作曲 「ヴァイオリンのための6曲の無伴奏ソナタ&パルティータ」の楽譜は、大抵のヴァイオリニス

記事を読む

ヴァイオリンの運弓は

弓を持つ時、当教室では 「手指の末関節に弓を乗せて親指をフワーッと丸みを帯びた感じにして、指先

記事を読む

ヴァイオリンのアゴ当て

「ヴァイオリンの響きを止めずに、通常二本の金具を一本にしたアゴ当てを購入してみました。」 と

記事を読む

アウトドア・ヴァイオリン練習♫

この週末はお天気に恵まれて、気持ちが良かったですね! こんな日はヴァイオリンを持ってお出かけ…でも

記事を読む

ヴァイオリンの「運動」

ヴァイオリンの演奏においての「運動」は、ある特定の筋肉の組み合わせが働く事を指します。 この

記事を読む

ヴァイオリン基礎練習 1

「音階練習」をやれば必ず上手になります。 その音階を「より正確に音程をとる」のに効果があるのが「ゼ

記事を読む

ヴァイオリン練習 3

「ヴァイオリンの練習は、夜7時から9時までの間にする事が多いです。 たいがい7時30分から8時30

記事を読む

デイホームでのヴァイオリン演奏

今日は、近くのデイホームで、当教室の(通っていらっしゃる)Mさんのご好意で一緒に演奏させて

記事を読む

バロック・ヴァイオリン

ヴァイオリンは19世紀以降に、より大きく強い音が出るように改造されました。改造された楽器(そして新し

記事を読む

ヴァイオリン練習 5

「最近は朝少しと夜で1日2回練習するようにしています。 1回の時は1時間、まとめて1時間30分する

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

  • banner banner banner banner
PAGE TOP ↑