ヴァイオリンの細かいヴィブラート
公開日:
:
ヴァイオリンの小話
「音程の揺れ幅の狭いヴィブラート」のことを指す「細かいヴィブラート」。
細かいヴィブラートは「左手の指を しっかりと立てて指の先の肉の薄いところで弦を押さえる」ことがポイントになります。
そうすると音程の動きを少なくして揺れるスピードの速いヴィブラートがかけられます。
また、細かいヴィブラートは「手首からかけるヴィブラート」の方が(腕からのヴィブラートより ヴィブラートの音程の揺れる幅が狭いので)向いています。

「ヴィブラートは使うとかかるようになってきますね。」
と、Oさん。
Oさんはヴィブラートのかかり方が柔らかく自然な感じになってきています♪
関連記事
-
-
ヴァイオリンの練習 29
「ヴァイオリンの練習は、平日夜の9時頃にしています。 週末はまとめて練習を頑張っています。」 と、
-
-
ヴァイオリンの楽譜バックのアイディア
「私のヴァイオリンケースは楽譜が入らないし、楽譜ケースも取り付けられません。でも両手を自由に手ぶら
-
-
ヴァイオリンのグリッサンド
「gliss.」と記される「グリッサンド」は、ヴァイオリンの指板に一本の指を置いて、それを滑らせて
-
-
有名になるヴァイオリニスト
「パガニーニの演奏を聴いた時、私はまだ14歳だったが、すでにヴァイオリンの技術はかなり習得していた
-
-
ヴァイオリンのドラマ:G線上のあなたと私
今日レッスンのCさん。 「クリスマスコンサート」に向けての準備もしていらっしゃいます。
-
-
ヴァイオリン練習 5
「最近は朝少しと夜で1日2回練習するようにしています。 1回の時は1時間、まとめて1時間30分する
-
-
大人になってからのヴァイオリン
このところ数件あったお問い合わせに 「新型コロナのステイホーム中に『ずっと弾いてみたかったヴ
-
-
ヴァイオリンの練習 7
「ヴァイオリンのボーイングの練習は、週に一回貸しスタジオでしています。 音程の練習は毎日しています
- PREV
- オリジナルのヴァイオリンケース
- NEXT
- ウィーン古典派の音楽











